学術活動&研究チーム

当グループの一番のコンセプトはハードではなくソフト、つまりそれぞれのスタッフの技術力と心と考えています。
その中で全スタッフに創造性をもつ仕事をライフワークとして行ってもらい、素敵な人生を送ってもらうためにどうしても組織内教育(スクーリング)と個々の能力アップ(スキルアッブ)が必要となります。

そのため、当グループでは、スタッフそれぞれに、高い専門性を持ってもらうために、個々のスキル能力を引き上げるための、所属クリニックの院内勉強会をはじめ、Webカメラを使った勉強会、講師を招いての講習会、各種学会、講習会・セミナーへの積極的参加など行っています。


 

学術活動

当グループでは日々の診療だけではなく、学術活動にも積極的に取り組んでおります。

主要参加学会

・JOSKAS日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
・日本整形外科スポーツ医学会
・日本臨床スポーツ医学会
・日本整形外科超音波学会


 

研究チーム

正式名を「部位別・疾患別での横断的医療研究チーム」と言います。

部位別治療・スポーツ別治療・疾患系統別治療を行います。
整形外科・スポーツ整形外科疾患カテゴリーを3種類に分類毎週手術症例の患者様に対してチームで話し合い、最高のプログラム作成を目指していきます。

1.部位別チーム治療
2.種目別・ポジション・個々の患者様の職業特性などを考えたチーム治療
3.外傷後の超早期リハビリテーションプログラムチーム編成