外側大腿皮神経絞やく症候群(太もも疾患)
〜下記の内容は疾患ごとの一般的な内容です〜 下記は      様オリジナルの内容です。
  がいそくだいたいひしんけいこうやくしょうこうぐん
 外側大腿皮神経絞やく症候群
・股関節〜太ももの外側がしびれる!感覚がおかしい!
・痛い!
 「外側大腿皮神経』は、上前腸骨棘(腰骨の前側のでっぱり)のやや内側を通る神経で、太もも外側の皮膚の感覚を脳に伝える役目があります。この神経が、ベルトやコルセット、長時間のうつぶせなどで圧迫されると症状が出現します。静かにしていると、症状は落ち着いていますが、歩いたりすることにより増悪します。
投薬 患部の炎症を抑える
物理療法 神経の働きを助け、周囲筋の過緊張を和らげる
日常生活指導 神経に負担のかかる姿勢や動作について注意を促します
 神経の回復には、数週間から数ヶ月間が必要ですので、外来で注意して経過を見ていく必要があります。症状が強く、内服などの治療が無効の場合は、手術治療を行うこともあります。
診察部門から

リハビリ・運動指導部門から
アレックス メディカル グループ http://ar-ex.jp