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  りすふらんじんたいそんしょう
 リスフラン靭帯損傷 印刷用ページ
・足関節周辺部に痛み・腫れが生じる。
・足部のほぼ中央に痛みが生じる。
・体重をかけると痛い!
・足を動かすと痛い!
 リスフラン靭帯とは、前足甲部のやや内側を斜めに走る細い靭帯です。多くは強く足を踏ん張った際に靭帯損傷します。
 リスフラン靭帯損傷は通常の足関節捻挫と異なり、明らかな受傷機転がないため治療が遅れたり、軽い捻挫だろうと誤解され放置されやすいことが多くあります。
 難治性であるため半年以上も痛みが続いたりすることもあり、場合によっては手術療法を選択されることもあります。
 単純レントゲン撮影の他に超音波検査(エコー検査)を行い、患部の状態を精密に診断します。
 受傷の際に骨への損傷(骨折)がないか、まずレントゲン写真による検査を行います。その後、捻挫の度合いにより、固定や松葉杖歩行などの処置を行います。安静により、初期の炎症がおさまれば、その後、足の筋力をつけることや、足関節の柔軟性をあげる運動療法を行います。さらに、スポーツなどの場合は、再度捻らないようにテーピング、装具などを利用することがあります。
投薬・固定・免荷
(必要に応じて)・物理療法
患部の炎症を抑える
装具療法・テーピング 患部の負担を減らす
運動療法 足部全体の筋機能を向上させる
再発予防
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