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HOME >> 捻挫トピックス >> 捻挫の正しい診断
 捻挫ひとつでも、断裂する靭帯は様々です。また断裂の程度も様々なので、正確な診断をする事は、その後の日常生活やスポーツへの復帰にとても重要になります。

 捻挫の診断に必要な画像検査はレントゲン検査、超音波検査(もしくはMRI)です。損傷した靭帯によっては、関節造影などが有用になる事があります。
レントゲン検査 超音波検査
専用の撮影室にて、放射線技師によりレントゲンの撮影が行なわれます。 専用の検査室にて理学療法士により、超音波検査装置を用いて靭帯の観察が行なわれます。
レントゲン検査では、捻挫に伴って発生する骨折を診断することが出来ます。10歳以下の子供の捻挫の場合は、高い確率で骨折が起こります。
この骨折を見逃すと、中学・高校生になってからのスポーツパフォーマンスが大きく低下し、捻挫を繰り返すようになります。
超音波検査では、レントゲンで確認できない靭帯そのものを本人と一緒に確認でき、ひと目で靭帯が断裂しているか分かります。
重症の靭帯の断裂の場合、正確な治療を行なわないと、機能を失った緩い靭帯になります。そして捻挫を繰り返します。
佐久平整形外科クリニック・スポーツ関節鏡センター 〒385-0022 長野県佐久市岩村田1311-7 TEL 0267-66-7150 FAX 0267-66-7551 予約専用TEL 0267-66-7400 E-mail info-sakudaira@ar-ex.jp
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