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大窪 惇希 上田 ・理学療法士
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2012/2/2
Australian Manual Therapy
「頸椎の解剖学的評価と施術法」参加報告
日時:平成24年2月1日 9:00〜17:00
場所:東京都新宿区四谷2-9 小畑ビル2F
講師:Jeff Murray
    翻訳・通訳Azusa Morita
内容:C6の粘着
OA(環椎後頭関節)とAA(軸椎関節)関節の機能不全
頚椎・胸椎のタイプ2障害(椎間関節障害)
後頭下筋の触知
頚長筋リリース
ジェフの実践での評価とアプローチ
感想
オーストラリアンマニュアルセラピーの基礎を学びながら触診を多く行う講義でした。15〜20名の少人数制での講義で、Jeffがテーブル1つ1つを回ってくださったので被験者からJeffとの差をフィードバックしてもらいながら触診することが出来ました。頸椎の可動性は小さく、屈曲・伸展・側屈・回旋を指先で感じることが難しいですが、この動きを出していくことで痛みや可動域が変化します。
実際に生徒の中に痛みがある人をJeffが治療しながら説明してくださり、可動域の改善や景色がクリアに見えたり、軽くなったりと変化が見られました。
今回は可動域が低下している人に対してのアプローチが中心でしたが、今回の講義を臨床に活かして少しでも痛みを取るお役にたてればと思いました。
右から講師のJeff Murray、私、通訳の森田さん
同じテーブルで一緒に触診をした早稲田大学のラグビー部のTRをされているATの土屋さん
1テーブル3人のペアでしたが、土屋さんと私ともう一人は偶然同じ講義に参加した佐久平整形外科クリニックの高原さんでした!
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