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| 小林 久文 |
長野 ・佐久平 ・理学療法士 |
こばやし
ひさふみ |
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| 2012/1/24 |
| 股関節鏡研究会2012参加報告 |
平成24年1月 22日に大阪で開催された股関節鏡研究会2012に参加させて頂きました。この勉強会に参加しようと思ったきっかけは、長野整形外科クリニックにおいて股関節疾患を有する患者さんが増えてきて、その中にfemoro
acetabular impingementによる症状を有する患者さんが少なく無い事。また、股関節疾患を理解する為の股関節の解剖学的知識や病態、手術手技等に関して勉強する事。自分の身体部位における専門性を股関節にしていきたいと考えたからです。
実際に勉強会を通して自分の勉強不足を痛感しました。肩関節や膝関節に関しては、講義して頂いている単語や内容に関しても大体理解することが出来るところ、今回は講義を通して飛び交う単語をはじめとして、分からないものがいくつもありました。画像診断等に関してもチェックする箇所がいくつもあったり、主観的な項目もあり難しく感じました。同様に、関節鏡の映像に関しても肩や膝は何処からどう見ていて、どのような所見で今何をしているのかがおおよそ分かるのに、股関節鏡に関しては良くわからず、portalの位置から学ぶ必要性がありました。
今回の勉強会で学んだ事はとても内容が濃く100%消化しきれていませんが、これを持ち帰り1つ1つ復習して学び返し、自分の力としていきたいと思います。リハビリに携わるものとして、目標はどうすれば手術を回避出来るのか、手術が必要な症例はどんな場合かというものを突き詰めて患者さんに還元していきたいです。 |
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