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| 高原 美恵 |
佐久平 ・理学療法士 |
たかはら
よしえ |
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| 2012/2/14 |
| 「評価の為の触診 治療の為の触診“達人のタッチ”セミナー」参加報告 |
日時:平成24年2月12日(日)
会場:東京リハビリテーション学院
講師:(社)JIR協会公認チーフインストラクター 今井俊太
本部会長 仲村ケイ
内容:1.評価の為の触診
@皮膚の触診方法
A筋膜の触診方法
B骨膜の触診方法
C骨の触診方法
2.治療の為の触診
@軟部組織治療の為のタッチ
A筋膜治療の為のタッチ
B骨格治療の為のタッチ
C達人のタッチの習得方法 |
| 【感想】 |
今回の講習では、触診の方法・タッチの方法について教えていただきました。
やわらかいタッチで触れることにより、患者さんに痛みや圧迫感を与えず、深くまで治療できるということでした。無意識に強く押しすぎたり、集中しすぎたりすると、患者さんに痛みや緊張感を与えてしまう為、セラピスト自身の手の力を抜くことが必要です。
実際、指に力を入れて触られた時と、力を抜いて触られた時では圧迫感が違いました。普段意識していないセラピストの手も、患者さんの治療にとっては重要だということを再認識することができました。
講習後、骨や筋膜を意識しながら、指先のやわらかさに注意し治療を行いましたが、自分の指先もすぐに力が入ってしまうことに気づきました。今後の治療でも、力が入りすぎないよう意識し、できるだけ痛みのないように治療していきたいと思います。
ありがとうございました。 |
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