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高原 美恵 佐久平 ・理学療法士
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2012/2/6
「アドリビテーピングセミナー〜機能アップテーピング講座〜」参加報告
日時:平成24年2月5日(日)
会場:東京都豊島区東池袋1-3-5 池袋駅前会議室アットビジネスセンター
講師:尾ア 誠(アドリビ代表、まと治療院院長)
    鍼灸師
    あん摩マッサージ師
    日本体育協会公認アスレチックトレーナー
    一枚テーピングインストラクター
    ※10年以上高校トップチームで非常勤講師契約を結び専属トレーナーとして活動
主催:アドリビ
内容:1.足関節固定テープ(前距腓靱帯サポート)
   2.手関節固定テープ(尺屈制限/橈屈制限)
   3.足底テープ(アーチサポート)
   4.外返し/内返し(筋力アップ)
   5.足関節(ヒールロック)
   6.背屈可動域UPテープ
   7.足関節底屈UPテープ
   8.膝関節(伸展UP)
   9.足関節(腫脹コントロールテープ)
   10.膝関節(腫脹コントロールテープ)
   11.足関節(スターアップ→ヒールロック→エイト→スターアップ)
【アドリビトレーナーメソッドとは?】
 Adlibiはらラテン語のAdlibitum=アドリブからきています。
 アドリビトレーナーメソッドは、その場のアスリート(患者さん)の状態を瞬時に理解し、治療・回復・予防プラグラムを臨機応変に高い技術レベルを出すための方式として考え作られました。
【感想】
 今までクリニック内で、様々なテーピングを施行してきました。テーピング=固定いう概念ではなく、機能向上を目的とした技術もくわしく知りたいと考え、今回この講習を受講しました。
  講師の尾崎先生が、今までの現場経験を基に院内で利用しやすいように考えられたテーピング手法は、変化がわかりやすく、複雑なテープを簡単にしてあるものが多く使いやすいと感じました。
  実際にテープを巻くことによって、扁平足でアーチのつぶれた私の足も安定し、楽に動かせるようになりました。
 また、膝関節の伸展UPを促すテープでは、テープをした状態でトレーニングすることによって、力が入りやすくなり、トレーニング効果も増すと実感しました。
 今回は、腫脹を軽減させるテープも教えていただきました。急性期や変形性膝関節症で腫脹のある患者さんにも利用できるということで、今後も治療の中で活かしていきたいと思います。
丁寧にご指導いただきありがとうございました。
※ホームページより(写真)
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