当院の紹介

高度なリハビリテーションの提供

体のどこかに痛みが出ると、日常活動は制限されます。しかし、安静によって痛みが取れたらから“元通り”という訳にはいきません。痛くて制限した分、体は絶対に弱ってしまいます。痛みがあって医療機関を受診した人は全員リハビリが必要、そう言っても過言ではないと考えます。「痛みがあるうちは安静に」という今までの整形外科の常識を覆し、リハビリをしながら痛みの原因を突き止め、健康な状態に向けて体を再生していくことを目標とします。
 

低侵襲な脊椎内視鏡手術の提供

いろいろな治療を行った上でそれらが無効な場合には、最終手段として手術を考慮します。腰椎や頚椎に対する手術はすべて脊椎内視鏡で行いますが、その技術は国際学会で他国の医師とも対等以上に語り合えるレベルです。内視鏡手術は通常・極小・最極小と3種類あり、患者さんに最も適した方法を選択しています。手術数の多さを自慢するのでなく、「手術をしても治らない」と嘆く人が出ないように、術後のリハビリも必須要件としてプログラムに組み入れています。入院期間は最短で日帰り、最長でも1週間で退院できるようにしています。