基本的診療方針

優秀な医療人を集めて最高の医療を行う・・・これが私たちの考えです。

 都立大整形外科クリニックは、2007年2月5日、オープンしました。
佐久平整形外科クリニック同様、高度な内視鏡手術やリハビリセンターにより、全力でスポーツ選手をフォローします。また、骨粗鬆症外来も備え高齢者のための体制も万全です。
 当院の基本理念は『優秀な医療人を集めて最高の医療を行う』事です。このために当院を中心として、当院が優秀と考える医療人のネットワークを作り、それぞれが所属する医療機関と連係して治療を行なっていきます。
医療は建物や器械ではなく、結局は『人』です。 私たちは、患者さん個々人に合わせてより良い治療を提供するために日々研鑚していきます。

具体的基本理念

 ① 外傷(傷、骨折)など緊急性のある疾患を除いては、基本的に理学療法などの保存療法による治療を行います。 ② 関節の疾患で、保存治療でも改善がみられない患者さんに対しては、最小侵襲(なるべく体に負担がかからない方法)の内視鏡手術(関節鏡視下手術)によって治療します。AR-Exグループ・林医師は、内視鏡手術では全国でもトップクラスの手術経験を持ちます。 ③ 外傷手術・内視鏡手術が必要な患者さんに対しては、当院医師が、優秀な医療スタッフ並びに高度な器械を有する提携病院に出張して、手術・入院を行います。これは安全を最優先させるためであり、担当した当院医師が初診から手術、術後のリハビリテーションに至るまで、全面的に責任を負います。 ④ すべての患者さんの情報(疾患・治療内容など)管理を、当院が一貫して行ないます。当院の担当医が完治まで責任を持って治療に当たります。 ⑤ 開院から専門医数名による運営を行ない、交互に最新の医療情報を勉強するための時間をとります。最先端の治療に精通し、これを取り入れ、良い医療を迅速に患者さんに還元していきます。さらに、医療スタッフ全員が同様のシステムに準じ、勉強内容について各人が他のスタッフに報告義務を負います。 ⑥ 優秀な医療人」との連携を図るため、当院以外の施設とも積極的に交流を深めます。