膝痛編 1

膝痛編 1

膝痛編 1  膝痛編 2
膝周りのかたくなった筋肉を伸ばし、膝に安定性を与えるふとももの筋肉を痛みが出ない方法で鍛えます。
膝の疾患には様々な原因がありますのでまず専門医の診断を受けましょう。個々の運動種目や回数・時間はその診断を元にトレーナーが決めています。
ふくらはぎのストレッチ

『床に座り膝をしっかり伸ばした状態で足の裏にタオルをかけます。
ふくらはぎが伸びるまでタオルを引きよせます。両脚とも行います。 (例10秒×10回)』
と説明文がありますが、これを『床に座り膝をしっかり伸ばした状態で足の裏にタオルをかけます。
 ふくらはぎが伸びるのを感じるように体を前に倒します。両足とも行います。(例10秒×10回)
と変更していただきたく思います。

ふとももの裏のストレッチ

床にあお向けに寝て伸ばしたい方の足(この場合は左足)にタオルをかけます。
その左脚の膝をしっかり伸ばしたまま、手前に引きつけます。両脚とも行います。 (例10秒×10回)


<ポイント>
腰痛のある方は反対の右膝を曲げておきます。
ふともものストレッチ
伸ばしたい脚(この場合は左脚)を上にして横向きに寝ます。左足の甲を左手でつかみ後方へ引きます。
両脚とも行います。(例10秒×10回)


<ポイント>
腰をそらさないよう気をつけ、膝ができるだけ後ろにいくように引きます。
膝の裏のストレッチ
伸ばしたい方の脚を台の上に乗のせ膝を伸ばしておきます。次に上から両手で押しさらに膝を伸ばします。
両膝とも行います。(例10秒×10回)


<ポイント>
つま先と膝は真上に向けておき、押すときも真上から真下へ押します。
 2015/5/24