膝痛編 2

膝周りのかたくなった筋肉を伸ばし、膝に安定性を与えるふとももの筋肉を痛みが出ない方法で鍛えます。
膝の疾患には様々な原因がありますのでまず専門医の診断を受けましょう。個々の運動種目や回数・時間はその診断を元にトレーナーが決めています。

ふともものトレーニング(1)

あお向けに寝て右膝を曲げ左脚をのばしておきます。左脚のつま先をしっかり上に向け脚をゆっくりと上げ、
ふとももがそろったところで脚を下ろします。(例20回×3セット)


<ポイント>
上げた脚は反対の脚より高く上げてはいけません。
下ろしたときはかかとを床につけないように。
ふともものトレーニング(2)
姿勢を正しイスに座ります。鍛えたいほうの脚(この場合は左脚)をつま先をしっかり上に向け伸ばし10秒間止めます。
このとき反対の脚はしっかり地面につけておき、腰をそらさないようにします。(例10秒×10回×3セット)


<ポイント>
呼吸を止めてはいけません。
つま先は真上に向け、全力でふとももに力をいれること。
腰が疲れてきたら休憩をとり無理をしないように。
ふともものトレーニング(3)

鍛えたい脚の膝の裏に枕を置きセットします。ふとももに力を入れ膝を伸ばし枕を押しつぶします。
(例5秒×20回×3セット)


<ポイント>
つま先を真上に上げふとももにしっかり力を入れるのがコツです。
呼吸を止めてはいけません。

2015/ 5/24