第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会参加報告

11月18~19日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された
第28回日本臨床スポーツ医学学術集会で当グループから3演題発表しました。

◆AR-Ex尾山台整形外科 先生理学療法士
一般口演
「超音波画像診断装置を用いた外側型弾発股の新たな弾発メカニズムの報告」



◆有限会社Body Conditioning Factory 鈴木アスレティックトレーナー 
ポスターセッション
「女子新体操選手の学年別における全身関節弛緩性の比較について」



◆都立大整形外科クリニック 山田アスレティックトレーナー
ポスターセッション
「体操選手に生じた肩甲骨体部疲労骨折の1例」

症例報告の演題はいずれもこれまで報告がほとんどされていない病態であり
多くの先生方から意見をいただくとともに我々も治療を通じて多くを学ばせていただきました。

これからも患者さんの笑顔のために日々努力して参ります。


青山 倫久
理学療法士
関節: 股関節
スポーツ: スポーツクライミング