第43回日本整形外科スポーツ医学会学術集会参加報告

9月8日〜9日の日程で宮崎シーガイア・コンベンションセンターで行われた
第43回日本整形外科スポーツ医学会に参加してきました。
当グループからは4つの演題発表を行いました。

『Bankart-Bristow法後再受傷例の治療経験』(一般ポスター)
〜AR-Ex尾山台整形外科 平田正純副院長〜

『バレエダンサーにおける傷害調査』(一般口演)
〜明大前整形外科クリニック 松崎忠将 柔道整復師〜

『超音波診断装置を用いた疼痛出現方向が異なる腰部多裂筋の機能評価』(一般ポスター)
〜佐久平整形外科クリニック 小林久文 理学療法士〜

『足関節内反捻挫既往例の距骨下関節可動性の検討–超音波診断装置を用いて–』(一般口演)
〜AR-Ex尾山台整形外科 青柳努 理学療法士

超音波画像診断装置は病態の診断だけでなく、筋などの軟部組織の動態(動き)を評価できるツールとして
当グループでは臨床場面だけでなく、研究における評価ツールのひとつとして積極的に用いています。

今学会においても超音波に関する発表には、口演、ポスターともに多くの意見をいただき
今後につながるディスカッションができたと感じています。

今後も日々の疑問に対し研究活動を続け、患者さん方により良い治療を提供できるよう精進してまいります。


青山 倫久
理学療法士
関節: 股関節
スポーツ: スポーツクライミング