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当院で手術を行い、スポーツに復帰された患者様の症例を紹介します

当院の手術は「関節鏡」という内視鏡を用いた関節鏡視下手術です。直径1~4mmの細いカメラ器具を関節内に挿入して行います。

この手術では、ほとんど組織を傷めずに済むため早期にリハビリを始められ、患者様の日常生活やスポーツ活動への早期復帰が可能です。

また、関節内を詳細に観察することができ、肩、膝、足、肘、脊椎など全身の関節に対して手術を行うことが出来ます。

近年めざましく進歩しており、特にスポーツ選手に有用とされていましたが、一般の方にも急速に広まっています。

当院では幅広く情報を集め、最新の知識の下、常に技術を磨いて関節鏡視下手術を行っております。

ACL再建術後に復帰したバレエダンサー

バレエは美しい姿勢を保ちながら、片脚での回転動作や柔らかい着地動作が求められます。膝前十字靭帯(ACL)断裂後にACL再建術をうけ、リハビリテーションに取り組んだ結果、無事にバレエに復帰した患者さまについてご紹介します。患者紹介6年前に反復横跳びで右膝前十字靭帯(ACL)を...