僧帽筋膜炎(首疾患)
〜下記の内容は疾患ごとの一般的な内容です〜 下記は      様オリジナルの内容です。
  そうぼうきんまくえん
 僧帽筋膜炎
頚〜肩が張る!
首を動かすと痛い!
 『僧帽筋』とは、首の後ろから背中にかけて肩甲骨を覆っている大きな筋肉のことで、“僧侶がかぶる帽子(頭巾)に似た形をしている”ということから、この名前がつけられています。この筋肉は3つに分かれており、肩甲骨を安定させるために様々な働きをし、首や肩関節の動きをサポートする役割もあるため、とても負担のかかりやすい筋肉です。

 この筋肉に何らかの原因で過度に負担がかかり炎症が起こることを『僧帽筋膜炎』と言います。生まれ持った骨格や普段の姿勢が深く影響していることが多く、頚椎の前方への彎曲が少ない方や、一般的にいう“なで肩”や“いかり肩”の方、また、デスクワークの仕事などで、首を前に倒した状態(下向き)が長く続くことが多い方に起こりやすい疾患です。
☆運動療法中心に行います。
投薬 患部の炎症を抑える
運動療法 主に肩甲骨の動きを促すトレーニングや姿勢の維持に不可欠な腹圧トレーニングも並行して行います
日常生活指導 姿勢のチェック、良姿勢指導
診察部門から

リハビリ・運動指導部門から
アレックス メディカル グループ http://ar-ex.jp