専門外来

スポーツ外来

スポーツ外来では、診察前に詳細な問診表を記載していただき、それをもとに診察を行い、必要に応じてエコーやMRIを駆使し原因を徹底的に調べます。
痛みの原因が、関節や筋肉の硬さ、筋力のアンバランスによるものであれば理学療法士やスポーツトレーナーと協力し、ストレッチやトレーニング指導を行います。
また、スポーツでの受傷に関わらず、関節疾患に対し理学療法を行い治療に抵抗するようであれば関節鏡視下手術を行っています。
 他の施設で手術が必要と判断された方が、理学療法のみで改善することも多く、関節鏡視下手術では、皮膚を大きく切開することなく、術後のリハビリが楽に行えます。
関節鏡視下に行える腱板断裂手術や反復性肩関節脱臼に対する手術では、約8mmの創が数箇所できるのみで、数日の入院加療で行えます。
また、手術療法は日々進歩し、変化していますが、海外研修や学会に積極的に参加し、本人のニーズにあうより侵襲の少ない最新の治療法を選択しています。

股関節外来

当クリニックでは月に2回(主に土曜日)山本泰宏医師による股関節外来を実施しています。
山本医師は股関節鏡による原因不明の股関節痛の診断や股関節関節唇の修復術、FAI(femoroacetabular impingement)および変形性関節症に対する治療を専門としています。
また、手術のみでなく、スポーツ障害の中でも特に鼠径部痛(groin pain)症候群に対してリハビリテーションを中心とした治療も積極的に行っています。
股関節に痛みや不安のある方は是非ご相談ください。
(山本医師の診療日の詳細については、お電話0267-88-7850や当HPで予めご確認いただきますようお願いいたします)

足関節外来 

当院では足関節の専門外来を開設しております。
足関節周囲の症状、痛みや不安のある方は当院までお問い合わせください。

担当医:中小路 真 医師

また、毎月土曜日(不定期)に森 裕祐 医師による診察を行っています。

森医師は足関節靭帯損傷後の不安定性に起因するインピンジメント、足根洞症候群や外脛骨障害などの診断や関節鏡による治療を専門としています。

検査案内

エコー検査
MRI検査
・骨密度検査(準備中)
下肢筋力測定膝関節前方動揺検査
上肢筋力測定