2017年3月手術実績

2017年3月の手術実績です。

肩関節 腱板断裂ARCR 5
腱板第断裂Debeyre-Patte法 1
脱臼修復Bankart 5
股関節 FAI関節唇形成 5
骨棘切除 1
手指 ばね指腱鞘切開 4
上腕 骨折ORIF 1
滑膜ひだ切除 1
テニス肘ECRB再逢着 1
膝関節 前十字靭帯ACL再建(STG) 4
ガングリオン摘出 1
軟骨遊離体摘出 1
半月板切除 5
半月板縫合 1
滑膜切除 2
骨内異物除去 4
下腿 骨折ORIF 1
アキレス腱縫合 1
遊離体摘出 1
足関節 遊離体摘出 1
滑膜切除 3
関節形成術 1
靭帯縫合術 2
骨内異物除去 1
脊椎 脊柱管狭窄症MEDL 3
腰椎椎間板ヘルニアPED 4

アレックスに来院される方の90%以上は手術を必要としない患者さんです。しかし、他に治療法がない場合、最終手段として手術を行います。

当院での手術の約9割が関節鏡機器を用いて行う最少侵襲の手術方法です。

関節の中に原因のある疾患の多くは、「関節鏡」と言う内視鏡の手術により完治を目指すことが可能です。この手術はとても緻密な作業で、高度な技術力を必要としますが、最小の傷で関節内部の障害を治すことができます。

また、関節鏡を用いると関節の中を観察できるため、どの部分が傷んでいるのか正確に分かり、術後のリハビリテーションや運動療法を的確に行う事ができます。

当院では各関節・部位の専門医が曜日別に外来診療を行っております。

レントゲン写真や超音波画像診断装置、1.5テスラMRIなどの専門検査機器を用いて正確な診断のもと治療を開始していきます。手術前にはグループ全体の医療スタッフが参加する術前カンファレンスで話し合い、最適な治療を選択していき、情報共有をしながら進めていきます。

理学療法士やトレーナーも各部位に専門性を有しており、医師とタッグを組んで術後のリハビリテーションに当たっております。


太田 史章
看護師