学術活動報告

当院では学会参加などの学術活動を積極的に行っております。

第14回 肩の運動機能研究会「前鋸筋トレーニングの超音波筋動態」発表報告

前鋸筋トレーニングの超音波筋動態2017年10月6日(金)〜8日(日)に行われた、第14回肩の運動機能研究会で、超音波診断装置を用いた前鋸筋の筋動態について口述発表を行いました。前鋸筋とは肋骨から肩甲骨に付着している筋肉であり、日常生活では「物を前に押す動作」や「手を伸ばす...

第43回日本整形外科スポーツ医学会(JOSSM)参加報告

9月8日~9日に宮崎のシーガイアコンベンションセンターで開催された「第43回日本整形外科スポーツ医学会」に参加してきました。私は『超音波診断装置を用いた足関節内反捻挫既往群と健常群における距骨下関節可動性の比較検討』というテーマで口述発表を行いました。足関節内反捻挫はスポー...

第44回日本肩関節学会、第1回肩の看護研究会参加報告

10月6日(金)~10月8日(日)にかけ、グランドプリンスホテル新高輪で開催された第44回日本肩関節学会に参加してきました。今年度からは新たに「第1回肩の看護研究会」と看護のみのセッションが設けられました。今回は病棟看護師、石田萌子と高橋真弓が参加しました。今年が看護で初め...

第36回 関東甲信越ブロック理学療法士学会「転位を認めた鎖骨骨幹部骨折に対し保存療法を選択しスポーツ復帰を果たした一症例 」についての学術発表報告

2017年9月23~24日に長野県で開催された第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会に参加し、「転位を認めた鎖骨骨幹部骨折に対し保存療法を選択しスポーツ復帰を果たした一症例」という演題でポスター発表をいたしました。鎖骨骨折は三角巾や鎖骨バンドなどにより骨折部を固定して安静...

第14回 肩の運動機能研究会「患者退院時長距離移動が 鏡視下腱板修復術の術後成績に及ぼす影響」発表報告

2017年10月6日〜8日に東京品川で開催された「第14回肩の運動機能研究会」でショートトーク発表を行ないました。演題名は『患者退院時長距離移動が鏡視下腱板修復術の術後成績に及ぼす影響』です。我々アレックスメディカルグループは、東京都に4施設、長野県に3施設(埼玉に今秋開院...

第6回 日本アスレティックトレーニング学会学術集会 「尺側手根屈筋の収縮は肘外反ストレスを減らせるか?」発表報告

2017年7月22日、23日に開催された第6回日本アスレティックトレーニング学会学術集会で「尺側手根屈筋の収縮は肘外反ストレスを減らせるか?」という演題で口述発表を致しました。内側型の野球肘は小中学生によく見られ、投球時に肘関節内側に痛みを訴えることが多い障害です。この障害...

第9回 日本膝・関節鏡・スポーツ整形外科学会 「半月板単独損傷の損傷側における因子の検討」発表報告

6月22日から24日に開催された第9回日本膝・関節鏡・スポーツ学会に参加しました。今回、「半月板単独損傷の損傷側における因子の検討」というテーマでポスター発表致しました。半月板には内側半月板と外側半月板があり、それぞれの損傷と両側の損傷があります。半月板を損傷している症例デ...

第29回日本整形外科超音波学会(JaSOU)での発表報告

2017年7月1日に東京で開催された第29回日本整形外科超音波学会(JaSOU)において、平田副院長が「超音波ガイド下上腕骨結節間腱鞘切開術の小経験」という演題で、青柳理学療法士が「超音波診断装置を用いた距骨下関節回外可動性評価の再現性の検討」という演題で口述発表を行いまし...