学術活動報告

当院では学会参加などの学術活動を積極的に行っております。

第6回 日本アスレティックトレーニング学会学術集会 「尺側手根屈筋の収縮は肘外反ストレスを減らせるか?」発表報告

2017年7月22日、23日に開催された第6回日本アスレティックトレーニング学会学術集会で「尺側手根屈筋の収縮は肘外反ストレスを減らせるか?」という演題で口述発表を致しました。内側型の野球肘は小中学生によく見られ、投球時に肘関節内側に痛みを訴えることが多い障害です。この障害...

第9回 日本膝・関節鏡・スポーツ整形外科学会 「半月板単独損傷の損傷側における因子の検討」発表報告

6月22日から24日に開催された第9回日本膝・関節鏡・スポーツ学会に参加しました。今回、「半月板単独損傷の損傷側における因子の検討」というテーマでポスター発表致しました。半月板には内側半月板と外側半月板があり、それぞれの損傷と両側の損傷があります。半月板を損傷している症例デ...

第29回日本整形外科超音波学会(JaSOU)での発表報告

2017年7月1日に東京で開催された第29回日本整形外科超音波学会(JaSOU)において、平田副院長が「超音波ガイド下上腕骨結節間腱鞘切開術の小経験」という演題で、青柳理学療法士が「超音波診断装置を用いた距骨下関節回外可動性評価の再現性の検討」という演題で口述発表を行いまし...

第36回東京都理学療法学術大会「手術適応である小児の左両前腕骨骨幹部骨折に対して保存療法が有効であった一例」についての発表報告

6月20日に開催された第36回東京都理学療法学術大会で両前腕骨骨折の小児患者に対し保存療法(手術をしない方法)を実施した症例について報告を行いました。小児の両前腕骨骨折は、肘の動きに制限が残ることや再骨折のリスクがあることから主に手術療法が選択されます。手術の適応は骨折の変...

9th JOSKAS シンポジウム講演

【第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(9thJOSKAS)での発表報告】6月22日〜24日に札幌で開催された第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(9thJOSKAS)においてシンポジウム「アスリートの股関節痛鑑別診断と治療」のシンポジストを務め、また「両肩鏡視...

第8回 日本ダンス医科学研究会学術大会への発表報告

大会テーマ:『生涯ダンスを楽しむために』3月5日に第8回日本ダンス医科学研究会学術大会が京都で開催されました。今回、「バレエダンサーにおける足関節後方インピンジメント症候群に対する鏡視下手術後の経過報告」を一般演題とポスターで発表いたしました。足関節後方インピンンジメント症...

第13回 肩の運動機能研究会 「超音波検査装置によるelbow push test時の 前鋸筋と腹斜筋群の動態観察」についての発表報告

2016年10月21〜22日に広島で開催された第43回肩関節学会・第15回肩の運動機能研究会において、超音波検査装置を用いた研究のポスター発表を行いました。野球の投球動作で肩関節を怪我した患者に対して、ElbowPushTest(EPT)と呼ばれるテストが臨床上多く用いられ...