安田 達哉

理学療法士

関節: 肩関節, 膝関節
スポーツ: サッカー

理学療法士5年目の安田です。
現在肩関節疾患を中心にリハビリテーションを行っています。
肩の痛みによって腕が上がらない、肩の不安定性により怖くて動かせないなど様々な病態を経験します。
肩関節は大きな可動域を有している関節です。その分不安定な関節であり、不安定性を補うために多くの組織(筋肉や靭帯など)が存在します。
肩周辺に組織が多い分問題となる部位や症状が様々あるのが肩関節です。
肩関節に痛みや違和感がある方、是非ご相談ください。

活動実績

【学術活動】
2014年 第43回長野県理学療法学術大会  「アキレス腱周囲炎に対し足底挿板が有効であった症例」
2014年 第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会  「小、中学生サッカーチームのトレーナー介入への傷害・障害調査」
2015年 第44回長野県理学療法学術大会  「膝後外側支持機構の拘縮により膝深屈曲時に膝窩部痛を呈した症例」
2016年 第28回日本整形外科超音波学会  「急性腰痛患者と健常者の多裂筋の筋動態」
2017年 第55回長野県理学療法学術大会  「非特異的腰痛亜急性期症例と健常者の多裂筋形態の比較」
2017年 第14回肩の運動機能研究会  「筋前進併用鏡視下腱板修復術後にバレーボール復帰が可能であった1症例」             など

【その他】
メディカルチェック (野球)

投稿したページ(一覧)

第14回肩の運動機能研究会発表報告

2017.10.14

10月6日~8日にグランドプリンス新高輪で開催された第44回日本肩関節学会、第1回アジア太平洋肩肘シンポジウム、第14回肩の運動機能研究会、第1回肩の看護研究会に参加し、第14回肩の運動機能研究会で発表してきました。発表内容は「筋前進併用鏡視下腱板修復術後にバレーボール復帰...

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第46回長野県理学療法学術大会

2017.06.26

6月18日に長野県松本市で開催されました第46回長野県理学療法学術大会に参加させていただきました。「非特異的腰痛亜急性期症例と健常者の多裂筋形態の比較」について口述発表を行いました。今回の発表では腰にある腰部多裂筋(図1)という筋に着目して研究を行いました。腰部多裂筋は脊椎...

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スポーツ理学療法セミナー2017

2017.04.02

スポーツ理学療法セミナーに参加してきました!3月26日(日)に横浜で開催されたスポーツ理学療法セミナーという研修会に参加してきました。今回のテーマは「オーバーヘッドスポーツの肩関節疾患治療の科学的基礎」でした。投球パフォーマンスを低下させる肩関節機能障害についてやスポーツが...

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第28回日本整形外科超音波学会発表報告

2016.07.08

7月2日に京都で開催された第28回日本整形外科超音波整形外科学会に参加させて頂きました。超音波検査装置を用いた急性腰痛における腰部筋の特徴について口述発表を行ってきました。今回の発表は腰にある多裂筋という筋肉に注目して研究を行いました。腰痛慢性期に萎縮(筋が細くなる状態)し...

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