林 英俊

医師

 
 

体操選手が多く受傷するACL(膝前十字靭帯)を始め競技特性や性別 身体特性を充分に考慮し鏡視下手術・保存治療を心掛けています。

また野球に関しては特に投手を含めて関節鏡視下手術をしない保存治療方法を、理学療法士 、トレーナーと共に日々模索しています。

多くのプロスポーツ選手の治療経験からスポーツ現場を支えたいと考えています。そしてアレックスの患者さんにこの経験を活かして行きます。
手術経験は今まで5000例以上現在でも鏡視下手術は年約100例施行しています。

スポーツ医学は日々高度化されており自分の仕事も益々狭く先鋭化されて行きます。よって自分で対応出来ない分野についてはプロチームドクターの経験で得られた人脈を最大限に活かします。
アレックス内外のトップレベルの医師や理学療法士 トレーナーを自分で対応出来ない分野には紹介します。患者さんに可能な限り最高レベルの治療を提供したいと考えています。


資格等
日本整形外科学会専門医
日本体育協会スポーツドクター

チームドクター
読売ジャイアンツチームドクター
(5年目)
KONAMI体操部チームドクター
(6年目)
内村航平専任メディカルサポートドクター(KONAMI時代を含め6年目)
早稲田大学野球部チームドクター
(2017年4月より)

学会所属等
日本整形外科スポーツ医学会 評議委員
日本臨床スポーツ医学会  評議委員

日本整形外科学会
日本整形外科超音波学会
JOSKAS
その他