清水 勇樹

医師

 
スポーツ: サッカー

資格

産業医科大学 産業医学基本講座 修了認定
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本体育協会公認スポーツドクター

専門分野

スポーツ整形

スポーツ歴

サッカー、野球

経歴

出身大学 :

平成14年産業医科大学卒業

平成22年産業医科大学大学院 医学博士 取得

勤務開始 :平成26年4月

経歴 :

平成14年岩見沢労災病院 整形外科 臨床研修医

平成15年西日本病院 整形外科 臨床研修医

平成16年浜脇整形外科病院 整形外科

平成18年産業医科大学 医学部 大学院 入学

平成22年九州労災病院 門司メディカルセンター 整形外科

平成23年財団法人 福岡労働衛生研究所 健診医 嘱託産業医 産業医科大学若松病院 非常勤医師 福岡スポーツクリニック 非常勤医師

平成28年産業医科大学若松病院整形外科 助教
現在に至る

チームドクター歴:

平成18~20年大分トリニータ チームドクター

平成18~25年九州国際大学附属高等学校サッカー部 チームドクター

平成19年ナショナルトレセン西日本 帯同ドクター
ユニバーシアード日本代表女子直前合宿 帯同ドクター U-13 日本代表国内合宿 帯同ドクター

平成19~25年ニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)チームドクター

平成20~21年全日本大学選抜サッカー男子帯同ドクター

平成21年ユニバーシアード(ベオグラード) 日本代表サッカー男子 チームドクター

平成22年全日本大学選抜国内合宿 帯同ドクター

平成25年~東京ヴェルディ チームドクター
全日本大学サッカー連盟 医事委員

平成26年東京ヴェルディ チーフチームドクター

平成27~28年長野パルセイロ チームドクター

平成29年~横浜Fマリノス チームドクター、ユースチーム チームドクター

コメント

スポーツには力があります。負ければ悔しいし、大ケガをすれば選手生命さえ怪しくなる。いくつもの辛い思いをしても、それでもまた頑張れるのは、スポーツは日常生活には代え難い、努力の大切さや勝つ喜び、チームとしての一体感などたくさんの感動を味わえるからだと思います。

サッカーと野球好きなスポーツ少年が医師を目指し20数年が経ちました。感動と健康を与えるスポーツを愛する人をサポートするスポーツ整形外科を専門にしています。約150試合(2016年3月現在)のサッカー公式戦帯同(国際試合含)の経験と男女各世代での現場帯同経験から、アスリートやサッカー少年だけでなく、クラブ、学校体育、レクリエーション、日頃スポーツをされないなど、どんなレベルの方に対しても、「確かな診断、確かな適応、確かな治療」を提供し、一人一人の多種多様なニーズに合うベストな治療方針を選択し、早期復帰へ向けて、全力で復帰までサポートいたします。

特に、疲労骨折(腰椎分離症、第5中足骨疲労骨折(Jones骨折)、脛骨疲労骨折、舟状骨疲労骨折など)や肉離れ、アキレス腱断裂、靭帯損傷、半月板損傷、滑膜ひだ障害、投球肩障害、野球肘、腓骨筋腱脱臼、膝蓋骨脱臼、股関節インピンジメント(FAI)、股関節唇損傷、成長期に起こるオスグッド病をはじめとする骨端症といったスポーツ障害・スポーツ外傷を得意としています。

私達の治療で、怪我や不安で曇りがちだったスポーツ人生が彩られ輝きが増すように、一緒に頑張っていきましょう!