第14回アレックス学会

11月19日に当法人AR-Ex Medical Groupの法人内学会が行われました。その名も第14回アレックス学会!!
今年は、熱海で行いました。お泊り先は、見事な絶景でした!!

AR-Ex Medical Groupの法人内学会は1年に1度行われ、東京・長野の全施設から全スタッフが参加します。
今年は都立大整形外科クリニックが主催として、学会準備から当日の運営まで行いました。

今回は『革新』のテーマのもと、今まで無かったポスター発表やパネルディスカッションが盛り込まれました。
法人内学会のため、事務・医療クラーク・看護師・理学療法士・トレーナー・柔道整復師・鍼灸師・放射線技師など全職種が発表し、医師も含めて全員で聴くのが特徴です。

当院からは、
柴田理学療法士が「女子体操競技選手の傷害調査」
後藤理学療法士が「シンスプリントにおける Walsh 分類 Stage 別の予後調査」,
仲平看護師が「外来における看護師のメディカル・コンシェルジュの導入の提案」について口述発表しました。

パネルディスカッションでは、

竹岡理学療法士が「腰痛」、

戸田理学療法士が「足関節捻挫」について当院のリハビリを報告しました。

予定時間を超すほどで、盛会のうちに終わりました。


山田 亮治
トレーナー
関節: 足関節
スポーツ: 体操競技, サッカー