学術活動&勉強会

当院の一番のコンセプトはハードではなくソフト、つまりそれぞれのスタッフの技術力と心と考えています。
その中で全スタッフに創造性をもつ仕事をライフワークとして行ってもらい、素敵な人生を送ってもらうためにどうしても組織内教育(スクーリング)と個々の能力アップ(スキルアッブ)が必要となります。

そのため、スタッフそれぞれに高い専門性を持ってもらうために、個々のスキル能力を引き上げるために院内勉強会をはじめ、Webカメラを使った勉強会、講師を招いての講習会、各種学会、講習会・セミナーへの積極的参加など行っています。

第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会での発表報告

6月22日~24日に札幌で開催された第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会において、「手術療法に至った腱板断裂症例の断端形態の特徴」という演題でポスター発表を致しました。当院では平田正純医師による肩関節専門外来を行っており、腱板断裂を罹患された患者様のリハビリテーション...

第46回 長野県理学療法学術大会

学会名:長野県理学療法学術大会日時:2017年6月18日会場:キッセイ文化ホール(松本市)発表演題:足底腱膜炎に対してインソール作製により長期に及ぶ疼痛が改善した一例足底腱膜炎は歩く時や朝起きて立ち上がる時に踵の痛みが生じます。発生因子には足首の柔軟性の低下や足の形状などの...

第46回長野県理学療法学術大会

6月18日に長野県松本市で開催されました第46回長野県理学療法学術大会に参加させていただきました。「非特異的腰痛亜急性期症例と健常者の多裂筋形態の比較」について口述発表を行いました。今回の発表では腰にある腰部多裂筋(図1)という筋に着目して研究を行いました。腰部多裂筋は脊椎...

整形外科リハビリテーション学会全国研修会に参加してきました!

日時:平成29年4月8日~9日場所:横浜市教育会館内容:膝関節周囲の機能解剖学的触診(palpation)と治療感想:クリニックにも大勢の患者さんが膝の痛みを抱えてやってきます。リハビリをするにあたってレントゲンを撮影しますが、今回の研修の内容の中にレントゲンの診方という内...

スポーツ理学療法セミナー2017

スポーツ理学療法セミナーに参加してきました!3月26日(日)に横浜で開催されたスポーツ理学療法セミナーという研修会に参加してきました。今回のテーマは「オーバーヘッドスポーツの肩関節疾患治療の科学的基礎」でした。投球パフォーマンスを低下させる肩関節機能障害についてやスポーツが...

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会に参加してきました!今回は神戸で開催され、初参加でしたがとても勉強になる研修会でした。トレーナーとして現場で活躍している方の講義や研究をしている方の発表を聴いて勉強不足と感じることが多くありました。現場での跳躍、敏捷、協調性につい...

第27回 日本臨床スポーツ医学会学術集会

第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会「長野県地方都市における小学生への支援活動の効果~長座体前屈に着目して~」についての発表報告11月5,6日に幕張メッセで第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会が開催されました。そこで現在支援活動をしている小学校児童の長座体前屈の数値推移...

第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会

第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会に参加・発表してきました。日時:2016年10月29日(土)・30日(日)場所:パシフィコ横浜主催:関東甲信越ブロック理学療法士学会演題:「橈骨頭の動態に着目し症状改善を認めた上腕骨外側上顆炎の一症例」発表者:松本渉始めて多くの人の前...