学術活動&勉強会

当院の一番のコンセプトはハードではなくソフト、つまりそれぞれのスタッフの技術力と心と考えています。
その中で全スタッフに創造性をもつ仕事をライフワークとして行ってもらい、素敵な人生を送ってもらうためにどうしても組織内教育(スクーリング)と個々の能力アップ(スキルアッブ)が必要となります。

そのため、スタッフそれぞれに高い専門性を持ってもらうために、個々のスキル能力を引き上げるための所属クリニックの院内勉強会をはじめ、Webカメラを使った勉強会、講師を招いての講習会、各種学会、講習会・セミナーへの積極的参加など行っています。

「臨床におけるリハビリテーションを計画的に展開する」頸部コース

「臨床におけるリハビリテーションを計画的に展開する」頸部コース首の疾患には、寝違えや交通事故によるむちうちなど、首の痛みのほかに肩や手などの痺れや神経痛など様々な症状が存在します。首には多くの筋肉・神経・骨・血管が存在しており、それら単独の異常のみではなく、複数に症状が出現...

第3回運動器理学療法学会学術集会 発表報告

第3回運動器理学療法学会学術集会において口述発表してきたため報告致します。学会名:「第3回日本理学療法学会学術集会」テーマ:「運動器理学療法の未来と進歩」会期:平成28年12月3日4日会場:石川県金沢市本多の森ホール「骨盤帯部痛に対して超音波評価を用いて深部体幹筋収縮促通介...

「臨床におけるリハビリテーションを計画的に展開する」 腰部コース

「臨床におけるリハビリテーションを計画的に展開する」腰痛は腰の痛み以外にも、太ももやふくらはぎの痛みや痺れ、力が入りにくくなるなど、様々な症状が出現します。それらの原因を判断するためには様々な身体機能を評価する必要があります。今回、腰痛の原因が、普段の姿勢や、身体の使い方な...

第27回 日本臨床スポーツ医学会学術集会参加報告(鈴木)

「女子新体操選手の世代別における全身関節弛緩性の比較について」の発表報告11月5,6日に幕張メッセで第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会が開催されました。そこで現在外部活動でも関わっている新体操選手の関節弛緩性に着目した研究内容を発表しました。関節弛緩性とは関節の緩みとの...

第27回 日本臨床スポーツ医学会学術集会参加報告(多田)

今回11月5~6日に第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会に参加し、口述発表を行ってきました。発表内容は「FAI患者と寛骨臼形成不全患者に対する保存的治療効果の検討」という題で、股関節痛の原因として認識されている股関節骨形態に問題がある患者に対して、理学療法を中心とする保存...

鬼無里小・中学校スポーツ障害予防教室

スポーツ障害とは??運動不足の子どもたちが問題視される一方、小さい頃からスポーツに打ち込む子どもが増えています。成長期は骨の急激な成長に筋肉の発達が間に合わず、筋肉が骨に付着する部分にストレスがかかりやすくなっています。そのため、誤った身体の使い方や、筋肉の柔軟性の低下、オ...

扁平足は腰痛のリスクが高くなる

人はそれぞれ歩く際に足の裏にかかる体重の位置が異なります。どのように体重がかかるかで腰痛になりやすい身体かそうでない身体かがわかるといいます。通常は青い線のように踵→外側→親指の順で体重がかかります。しかし赤い線のように踵の内側→土踏まず→親指の順で体重がかかる歩き方をする...

上田・長野クラーク交流研修

上田・長野クラーク交流研修日時:平成28年8月18.25日会場:上田整形外科クリニック・長野整形外科クリニック同じ法人内ですが、今回初めて他施設の業務をさせていただき、自施設との違いを体感し、良い刺激となり、また自身の業務を振り返る良い機会となりました。今回の研修を今後の業...