扁平足は腰痛のリスクが高くなる


人はそれぞれ歩く際に足の裏にかかる体重の位置が異なります。
どのように体重がかかるかで腰痛になりやすい身体かそうでない身体かがわかるといいます。

通常は青い線のように踵→外側→親指の順で体重がかかります。
しかし赤い線のように踵の内側→土踏まず→親指の順で体重がかかる歩き方をする女性は
腰痛になる可能性が青い線の人と比較して1.5倍も高いそうです。
青い線、赤い線どちらに体重がかかるかで筋肉の活動が大きくなるか小さくなるかが決定します。

足の裏の感覚器官(感覚を感じ取る機能)は非常に繊細であり、青い線のように体重がかかることがとても重要になります。
腰痛を訴える人は、赤い線のような軌跡で体重がかかっている可能性があります。


 

「足部の基礎と足部に対する介入の魅力」

今回このようなことを山梨県で行われました研修に参加して学びました。

研修会名:「足部の基礎と足部に対する介入の魅力」
日時:平成28年9月11日(日)
会場:大木記念ホール(山梨県)
講師:山岸 茂則 先生 (physical-wave RESONANCE 代表  BINICOMPLEXJAPAN 副代表)

研修を終え、リハビリや足底板(インソール)を用いて歩き方を整えることで腰痛が減る可能性があるということがわかりました。

今回勉強出来た内容を踏まえ、患者さんに還元できるように努力していこうと思います。

腰痛の方は一度、ご自身の足が扁平足になってないか確認下さい。

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