オープンベットシステム

オープンベッドシステムとは


「患者さんがいつも診察を受けているクリニックの医師と連携病院の医師とが共同で患者さんの診療を行うことができる厚生労働省認可によるシステム」です。

この三者が一体となって治療に取り組むのが「開放型病床」です。

病院連携

クリニックの医師は入院以前の患者さんの情報をたくさん持っております。病院担当医とクリニック医師との連携プレーで患者さんの治療にあたります。

詳しくは→手術病院

患者さんの治療にあたる上でのメリット

①提携病院ではクリニックにはない高度な医療施設(手術室・入院施設・検査施設等を)を備え、各種専門医が常駐しています。

②クリニックでは患者さんの病気に対してまた、社会的背景についてなど様々な情報を把握しているため、入院以前の情報を共有し治療にあたることができます。

③入院中もクリニック医師の治療計画をもとに病院担当医とともに治療を行って行きます。

④入院中・退院時の情報提供により退院後も継続した治療を行うことができます。 このように「開放型病床」は医療において大変重要な「医療の継続性」を実現するもので、患者さんにとって安心で利点の多いシステムです。