上腕骨内側上顆炎(肘疾患)
〜下記の内容は疾患ごとの一般的な内容です〜 下記は      様オリジナルの内容です。
  じょうわんこつないそくじょうかえん
 上腕骨内側上顆炎
肘の内側の突起(上腕骨内側上顆)やその周りの痛みや手首のしびれ

・手を握った時に痛い!
・蛇口や瓶の蓋の開け閉めで痛い!
・ポットを持ち上げる時に痛い!
・釘打ちの仕事で痛い!
・テニスのフォアハンドで痛い!
・ゴルフのスイングで痛い!
 上腕骨内側上顆には、手首を手掌側にかえす筋肉、指を曲げ、握る筋肉が付いています。この筋肉を使う動作を繰り返すと、筋肉が骨に付いている部分が繰り返し引っ張られて炎症を起こし、痛みが生じます。症状を出す動作の名前をとって、「フォアハンドテニス肘」「ゴルフ肘」とも呼ばれています。
運動療法に重点を置いています。
投薬注射・物理療法 患部の炎症を抑える
筋肉の過緊張を和らげる
装具療法・テーピング 患部にかかる負担を減らす
運動療法 筋肉を柔軟にし強くする
自宅でのケア:

@痛みが強い間は腕を使った後に5〜10分氷で冷やしましょう
A再発しやすいので、症状が落ち着いてもストレッチは継続しましょう
診察部門から

リハビリ・運動指導部門から
アレックス メディカル グループ http://ar-ex.jp