頚椎椎間板ヘルニア

首が痛い!
・しびれる!
・感覚が鈍い!
・握力が落ちた!

椎間板の老化による変性、あるいは事故などの外傷により、椎間板が後方に脱出し、神経を圧迫する病気です。頚椎の5番・6番の間、6番・7番の間に多くみられます。神経根症状と脊髄症状とに分けられ、大元の脊髄神経から枝分かれした神経根を圧迫している場合の「神経根症状」では、上肢の痺れ、感覚障害、筋萎縮が起こるのに対し、「脊髄症状」は、感覚障害が上肢から体幹や下肢へ広がり、運動麻痺、排尿障害等も生じます。


注意:
痛みが強くなる場合は、運動を中断してください。・炎症症状(腫れ・熱)が強い場合は、悪化する恐れがあります

● 腰ひねり

 

  1.上半身は動かさずに片脚をクロスする。
  2.手は軽く膝に添える


  ※30秒/3セット







● 胸のストレッチ

 1.壁などに手のひらを引っ掛け、体を開いていきます
  ※色々な高さに手をかけてみましょう

     ※30秒/3セット 







● 胸のストレッチ

 

  1.腰の後ろで手を組み、後ろ下方へ引っ張ります
  ※腰はそらないこと




  ※30秒/3セット






● 骨盤おじぎ運動

 

  1.イスに座りリラックス
  2.骨盤を丸めこんだ状態から前に起こす
  3.繰り返し
※腰をそるのではなく下腹部からおじぎするイメージ



  ※15回/2セット