股関節唇損傷のリハビリテーション(保存療法)
- 2017/03/06
股関節インピンジメント症候群 、 寛骨臼形成不全 、 股関節唇損傷 、弾発股 など
★体重をかけると股関節が痛む
★しゃがみ込みができない
★股関節がつまる
★靴下が履けない
★股関節を動かすとコキコキ音がなる
単純X線(レントゲン)、MRI、造影MRI、CT、超音波
リハビリテーション(徒手療法、運動療法、物理療法)、注射、手術
※リハビリテーションに関しては 「疾患別リハビリテーション」 でご確認ください。
診療では最新の情報を基に画像検査や身体所見を確認し、今後の方針を患者さんと一緒に考えていきます。
股関節鏡での手術(鏡視下関節唇形成術、鏡視下棚形成術)は当院でも行っておりますが、
手術になるケースは一部であり、リハビリテーションや注射などの保存療法で改善する症状がほとんどです。
久保貴敬、内田宗志
久保貴敬:毎週木曜日
内田宗志:不定期の木曜午後、不定期の土曜(完全予約制)
関節外科、スポーツ整形外科が専門です。肩、膝、股関節に力を入れています。超音波検査(エコー)を用いて、痛みや炎症部位を特定した注射処置など、より効果的な治療を目指しています。自らのスポーツ経験を活かし、早期復帰を目標に患者様と一緒に快方に向かうよう治療にあたるよう心掛けております。AR-Ex尾山台整形外科では、関節鏡手術を行っています。より良い診断、治療を提供できるよう日々精進しております。肩関節、膝関節、股関節を中心にお悩みの方は是非ご相談ください。
チームドクター
読売ジャイアンツチームドクター
信州ブレイブウォーリアーズチームドクター
当クリニックでは、全国より優秀な医師に外来を使っていただいております。
股関節診療においては北九州にある、産業医科大学(整形外科・スポーツ担当)の内田宗志医師による「股関節鏡外来(スポーツ股関節外来)」を実施致します。
なお、全国よりご紹介を受けておりますが出来るだけセカンドオピニオン等の場合、紹介状とすでに撮影されたMRI等もご持参下さい。
内田宗志医師は、主にスポーツ整形外科、関節鏡視下手術ならびに股関節鏡視下手術に専門性をもっています。
股関節の病態は非常に複雑であり、非常に診断が難しいとされてきました。しか し、関節鏡の発展そして診断技術の向上から、様々な病態が解明されてきました。年間200件以上の股関節鏡を行っています。
世界最先端の知識と技術を駆使して、股関節の痛みで悩んでいらっしゃる患者様の早期診断、治療を行います。また患者さんの気持ちに寄り添った治療を目指しています。
内田医師の外来は 完全予約制です。