足関節の疾患、専門医の紹介

【疾患名】

足関節外側側副靱帯損傷、内側側副靱帯損傷、距骨骨軟骨損傷、インピンジメント症候群、三角骨障害、変形性足関節症、腓骨筋腱脱臼 など

【症状】

★足首が緩く捻りやすい、捻挫が癖になっている

★足首を動かすと痛い、音が鳴る、つまり感がある

【検査方法】

レントゲン(ストレス撮影)、MRI、CT、エコー

【治療】

  • リハビリテーション(徒手療法、運動療法、物理療法、テーピング、サポーター)
  • 注射(ステロイド注射)
  • 関節鏡手術(鏡視下靱帯縫合術、滑膜切除術、遊離体摘出術など)

【特徴】

 日常生活で、またスポーツで足関節に痛みや不安定感などの問題を抱える患者様に対し治療にあたります。

「足関節のケガ」と一言で言っても、靱帯・骨・軟骨・筋肉・腱・関節包など多くの組織で構成され、損傷の内容は多岐に渡ります。
そのため、必要に応じてレントゲン、超音波、MRI、CT(外部委託)を用いて、どの組織がどの程度傷んでいるのかを確認する必要があります。
状況が確認できてから、患者様のニーズ(スポーツや仕事への復帰、生活の質の向上など)に合わせた治療方針をご相談していきます。

原則保存的治療(リハビリテーション)を行い、それで十分な効果が得られない場合、関節内視鏡を用いた低侵襲手術を検討します。

【足関節専門医】

  森裕祐 医師

 

【外来担当日】

24金曜終日、第135土曜終日