運動器超音波機能解剖学ハンズオンセミナーアドバンスコース 研修報告

公開日: 2020/04/08
更新日: 2020/04/08
理学療法士
平川 佳祐
—運動器超音波機能解剖学ハンズオンセミナーアドバンスコース—
 
2020年3月11日に岐阜県にある運動器機能解剖学研究所で行われた運動器超音波機能解剖学ハンズオンセミナーへ理学療法士の平川佳祐が参加しました。
参加したセミナーはベーシックコースとアドバンスコースの2つに分かれています。
私はベーシックコースに2018年11月に参加し、今回はアドバンスコースに参加しました。
今回の内容は応用的なものが多く、普段私が臨床現場で患者さんのリハビリテーションを行う際に症状は改善するが、具体的にどのような変化が生じて症状が改善しているのか曖昧であったことが明確になり自身の行っている治療に根拠を持つことで今まで以上に自信を持つことが出来ました。
また、エコーを用いることでよりリハビリテーションの対象となる組織を選択的に治療することができると改めてエコーの重要性を実感しました。
 
今後は今回学んだ内容をもとに、より臨床に知識・技術を落とし込むことで更に質の高い理学療法を提供できるように精進して参ります。
 
(平川 佳祐)
この記事を書いたスタッフ
理学療法士
平川 佳祐
都立大整形外科の理学療法士の平川佳祐と申します。私は幼い頃から剣道をやっており、高校性の頃に怪我を経験したのでその経験を元に常に患者様の辛い気持ちに寄り添い最善を尽くしたいと思っております。日々勉強をし、全力で頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。