研修報告 (第8回野球肘研究会)

公開日: 2019/09/28
更新日: 2019/09/28
理学療法士
斎藤 広志

2019年8月10日(土)に宮城県仙台市で野球肘研究会・三笠製薬株式会社共催で行なわれた「第8回野球肘研究会」に当グループ理学療法士の斎藤広志が参加しました。「成績不良例および肘内側痛の再検討」というテーマで行なわれました。




肘手術後の経過不良例の8割に肘関節以外の頚部や胸郭周りに原因があり、その原因に対する評価や治療法を学びました。また当グループでスポーツ運動療法を行なっていただいている土橋トレーナーのスポーツ現場やメジャーリーグでのトレーナー活動の話や、元プロ野球選手の山村さんのプロ選手としての経験から傷害予防等についてなど盛りだくさんの内容を勉強することができました。今後野球肘などの投球障害の選手に対し少しでも力になれるよう研鑽してまいります。
この記事を書いたスタッフ
理学療法士
斎藤 広志
都立大整形外科の理学療法士の斎藤広志と申します。小学1年生から高校3年まで12年間野球をやっておりました。12年間の野球人生で怪我を経験してきました。患者様の気持ちに寄り添い、理学療法を行っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。