第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会

公開日: 2019/12/02
更新日: 2019/12/02

11月16〜17日にパシフィコ横浜で開催された第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会で当法人より7演題を発表しました。
 



BCF:関 賢一AT
シンポジウム「ハイパフォーマンスを支えるATの役割」〜競技種目別の視点と実際〜
 


脊椎クリニック:瀧北 渚PT
「片側が超初期の両側腰椎分離症に対する装具療法の検討」
 


脊椎クリニック:田中 聡子PT
「片側初期の両側腰椎分離症に対する装具療法の検討」

 
AR-Ex尾山台整形外科:丸山 洵PT
「壁片脚立位テストの陽性化に関与する因子の検討」

 
脊椎クリニック:神長 涼JT・AT
「エアーデッドリフトがハムストリングスの柔軟性改善に及ぼす影響」
 

 
長野整形外科クリニック:高野 秀人PT
「難治性足底腱膜炎に対する体外衝撃波治療の成績不良因子の検討」
  


BCF:鈴木 健大AT
「女子高校生新体操選手における関節弛緩性とフィールドテストの関係性について」
 


この学会はスポーツ医学というキーワードで医師、看護師、理学療法士、アスレティックトレーナー、柔道整復師、栄養士、臨床心理士などなど様々な分野の方が参加する学会です。
当法人でもレクリエーションレベルから競技レベル、プロレベルの方まで、スポーツに関わる多くの患者さんのスポーツ復帰をサポートしています。これからも患者さんの目指すゴールまで寄り添いながら少しでもいい状態でスポーツに復帰できるよう日々努力してまいります。
 
(文責 竹内大樹・兼岩淳平)