Column

医療情報・コラム

肘ストレッチ

肘外側部のストレッチ(上腕外側上顆炎)

伸ばしたい側の肘を(この場合は左)地面と水平程度にしっかり伸ばします。この時手のひらを手前に向け最初は指先を下に向けておきます。次に反対の手で手の甲をつかみ手前に引きます。(例30秒×5回)

<ポイント>

呼吸を止めないようにし、肘外側から前腕にかけての筋肉がしっかり伸びるのを感じながら行います。

バリエーションとして

痛みの強い場合は腕を下に向け無理のない範囲で始めます。
基本形がしっかりできたら、腕を上にあげるポジションや、指先を外側に向けるポジション、または指先を上に向けるポジションで行ってみましょう。
外側に向けた時は人差し指と中指側を強く押さえるようにし、上に向けた時は小指側を強く押さえるようにします。

肘内側部のストレッチ(上腕骨内側上顆炎)

伸ばしたい側の肘(この場合は左手)を地面と水平程度にしっかり伸ばしておきます。このとき手のひらを外に向け指先は下に向けておきましょう。次に反対の手で左手のひらと指を押さえ手前に引きます。(例30秒×5セット)

<ポイント>

呼吸を止めないようにし、肘内側から前腕にかけての筋肉がしっかり伸びるのを感じながら行います。
肘を完全に伸ばし、手首を完全に曲げましょう。

バリエーションとして

痛みの強い場合は腕を下に向け無理のない範囲で始めます。
基本形がしっかりできたら、腕を上にあげるポジションや、指先を内側に向けるポジションで行ってみましょう。
最初は肘と手首が完全に伸展するまでをしっかり意識して行い、慣れてきたらすべての指先までしっかり伸ばすようにしていきましょう。

先進的治療
WEB予約WEB予約
LINE公式LINE公式