新しい治療で、腱・腱付着部の治療が変わってゆく

TENEX®超音波治療

新しい医療をスタンダードに

TENEX®は米国での100000例以上の治療成績を経て日本でやっとこの度申請許可が下りました。当グループでは3年前より米国に渡米して、TENEX®治療の第一人者の見学・研修を行なっています。

もちろん待っている間に当グループのスタッフはTENEX治療に絶対的に必要である超音波技術に対して研鑽を進めてきました。来年の『日本整形外科超音波学会』を平田医師の会長の元主催し昨年より「アレックスは超音波に夢中」というスローガンで臨床研究をしています。同時に森ノ宮医療大学の工藤教授とも超音波治療の長年の臨床研究を行っています。

AR-Exスポーツ・難治性疼痛外来外来担当医
林 英俊

座談会:テネックス治療後のリハビリテーション

5月14日(土)13:20〜13:50
テネックス(超音波吸引器)を用いた治療自体が本邦で始まったばかりで、リハビリ自体も経験のあるスタッフは少ないかと思います。テネックス治療後のリハビリってどんな感じなのか?何に注意すればいいのか?など、実際に臨床現場で携わるスタッフの意見を聞き、少しでもテネックス後のリハビリテーションに関して情報共有し皆さんの臨床に生かして頂くことが出来れば幸いです。当日は森ノ宮医療大学の工藤慎太郎先生にもご参加頂き、臨床研究についての展望や課題などの話題を交えて討論できればと思います。短い時間ではありますが、ご興味のある方は是非YouTubeからご視聴下さい。

座談会登壇者(予定) 司会進行:林英俊(医療法人アレックス 理事長) 医師:久保貴敬(整形外科医) リハビリ:兼岩淳平、竹内大樹(理学療法士) 研究:工藤慎太郎先生(森ノ宮医療大学、アレックスリサーチセンター顧問)

私たちの治療

Step 1

リハビリテーション・ハイドロリリース

リハビリテーション・ハイドロリリースなど医師とリハビリスタッフが連携して治療します

Step 2

体外衝撃波治療

積極的な保存療法として体外衝撃波(収束型・拡散型)を行います

Step 3

TENEX®超音波治療・再生医療(PRP)

関節鏡視下手術と比較して低侵襲のTENEX®超音波治療や再生医療(PRP)など組み合わせて、体への負担の少ない治療を目指していきます

TENEX®外来 日時・施設

TENEX®外来を担当する医師は、各関節やスポーツに特化しており各クリニックで外来を行っています。TENEX®治療の適応となった場合はAR-Ex尾山台整形外科で治療を行います。

詳しくはこちら

治療費用

治療費用
220,000円

PRP治療を追加で行う場合は別途で55,000円がかかります。
費用に含まれるもの
TeNEx®治療費用
TENEX®治療後の自費期間中の処置・リハビリ
治療効果の保証制度

患者さんに安心して治療を受けて頂くために、治療効果の保証制度を提供しています。医師の指示通りに通院加療を続けたにもかかわらず、痛みが改善しなかったという場合、治療費用のうち、材料費等を除いた8万円が返金される制度です。

治療の流れ

  • 評価

    痛みの箇所の詳細な評価と診断

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    放射線科

    MRI検査で腱・腱付着部の変性部の位置や大きさ、形状を正確に把握することができ、また周囲の骨や靭帯、筋肉などの状態も確認することができます。TENE治療の前に痛みの部分がどのような状態のか、画像として正確に映し出すことが大切です。

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    リハビリテーション科

    身体機能評価・超音波における評価を行います。それは痛みを生じさせている部位はどこなのか、その特定がTENEX治療の成績を左右します。

  • 治療

    TENEX®超音波治療

    米国では全例感染予防や安全を期する為に『手術室』で施行し ます。AR-Exでも万が一のリスクを下げる為に、麻酔科医師監視の元で全例手術室でTENEX治療を施行します。

  • リハビリ

    処置後のリハビリテーション

    TENEX治療施行後においてもリハビリテーションの役割は非常に重要と考えられています。TENEX治療後リハビリテーションの実施により治療成績が60%向上したという論文報告もあります。そのためTENEX治療後には理学療法士がリハビリテーションを担当して行います。

各部位のTENEX治療

ゴルフ肘
アキレス腱炎