2019JBATSセミナー 参加報告

公開日: 2019/12/21
更新日: 2019/12/24
理学療法士
斎藤 広志

2019年12月14日に東京・日本青年館で開催された2019JBATSセミナーに当院理学療法士の斎藤広志が参加しました。 今年11月、日本高校野球連盟が球数制限ルールを来春から導入することを決定したことや、本場アメリカで近年肘の靭帯の手術が増加していることから投手の障害予防が注目されています。 今回MLB カンザスシティ・ロイヤルズのヘッドトレーナー、ニック・ケニー氏を招き行われました。投手に対しての評価と改善を兼ねたアプローチ、投球前後のエクササイズの実際、手術などからの復帰を目指すコンディショニングにおけるトレーナーのアプローチなど様々なことを学べました。 メジャーリーグのヘッドトレーナーから座学のみでなく、実技中心に身体で動いて指導して頂き直接コンディショニングを学ぶ貴重な経験ができました。


今後もアスリートのみならず、全ての患者さんにとって、より良いアプローチ を行えるように研鑽に努めていきます。
 
この記事を書いたスタッフ
理学療法士
斎藤 広志
都立大整形外科の理学療法士の斎藤広志と申します。小学1年生から高校3年まで12年間野球をやっておりました。12年間の野球人生で怪我を経験してきました。患者様の気持ちに寄り添い、理学療法を行っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。