アレックス画像検査

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MRI検査

MRI(Magnetic Resonance Imaging):磁気共鳴画像診断装置

MRIとは

人はたくさんの原子で構成されています。体内の原子は始めはバラバラな方向を向いており、MRIのような高磁場領域に入ると原子は同じ方向を向き始めます。同じ方向を向いている原子にある決められた電磁波をあてることで、原子ごとに違った振動・回転をさせ元の位置に戻ろうとします。その動いた原子から生じる周波数を計算して画像化したものがMRI画像になります。

MRI検査でわかること

MRIでは様々な内部組織の情報を知ることができます。筋肉、腱、軟骨などCTやレントゲン検査では評価が難しい組織に対して有効です。血管撮影では造影剤なしで画像化できます。

MRIの特徴

大きな音がする
MRIの画像を得るために非常に強力な磁場と傾斜磁場という部分に永続的に電流を流して撮影を行っています。永続的に電流を流すために装置内を冷やすことが必要であり、入室時で聞こえる音はその冷却ポンプが動いている音になります。またMRI検査では撮影時で音が生じます。装置の中にあるコイルに電流が流れると力が生じコイルが振動します。その振動のエネルギーが大きな音の正体になります。撮像方法によってコイルの振動にもバリエーションがあるため、色んな種類の音が聞こえます。
体が熱をもつ(SAR)
MRI検査は装置から強い電磁波を体内にあてて信号を収集します。強い電磁波があたった時、体内では原子が振動したり回転する現象が起きます。原子が反応することで熱が生じ体温を上昇させます。電磁波の周波数が高かったり、体格が大きかったりすると熱が生じやすくなります。機械ではある一定以上の熱が起こらいように制御されていますが、検査中に不快感を感じた場合お知らせください。
検査室内は寒い
MRI装置は熱に弱く、湿気に非常に弱い装置なため室内を冷やすことが必要なためご了承ください。

検査費用・検査時間

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狭い所が苦手な患者様へ

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注意事項

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