第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会参加報告

2018/11/08
理学療法士
青山 倫久

11月2〜3日に札幌コンベンションセンターで開催された
第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会で当法人より3演題を発表しました



◆AR-Ex尾山台整形外科 清水勇樹医師
一般口演「Greater trochanteric pain syndromeに対する超音波ガイド下ハイドロリリースの有効性」



◆アレックス脊椎クリニック 朝重信吾理学療法士
一般口演「内視鏡下手術を施行したアスリートの競技復帰」



◆都立大整形外科クリニック 岡部宏行アスレティックトレーナー
一般口演「下肢の関節可動域・柔軟性・筋力、身体特性が走行時の接地時の足部角度に及ぼす影響」


 
この学術集会は、毎年その名のごとく普段病院などを仕事場とする医師や理学療法士だけでなく、
スポーツ現場で活動するアスレティックトレーナーによる発表や講演も多くあります。
当法人でもレクリエーションレベルから競技レベル、プロレベルの方まで、スポーツに関わる多くの患者さんのスポーツ復帰をサポートしています。

これからも患者さんの目指すゴールまで寄り添いながら少しでもいい状態でスポーツに復帰できるよう日々努力してまいります
この記事を書いたスタッフ
理学療法士
青山 倫久
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