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AR-Exスポーツ整形外科チームについて

AR-Exスポーツ整形外科チーム

スポーツの早期復帰へ

日本体育大学クリニック・アレックス東京と、スポーツ整形外科専門グループである「医療法人アレックス」は、日本体育大学の学生が安心してスポーツ活動に打ち込み、またケガからの早期回復が出来るよう、スポーツ整形外科治療のための医療連携を行います。

2024年1月より、医療法人アレックス理事長の林英俊が日本体育大学クリニック・アレックス東京の医療顧問を拝命し、週2日の診療を開始しています。長年のプロスポーツチームでのチームドクター歴・サポートの経験を活かし、ケガをしたアスリートの早期完全復帰に役立つ情報を発信していきます。

AR-Exスポーツ整形外科専門医

理事長メッセージ:ケガをしたアスリートへ

どうしてもアスリートには一定の確率で『ケガ』が起こります。それはアクシデントで起こる場合もあれば、オーバーユースと言って使い過ぎで起こる場合もあります。

一方アスリートには、絶対に出たい大会やセレクションの期日設定があります。私(林英俊)の今までのキャリアはこの期日と、何とかして間に合わせる治療との闘いでした。勿論、治療を受ける選手にとってもケガからの復帰は大変な時間になります。同様にそれをサポートする医療側にも、その診断・治療に最高水準のものを作って行きたいと考えています。

例えば手術でも、今は多くの術式(手術の方法)がネット上でも閲覧でき、選手や監督・コーチにも情報が得られるようになりました。私自身、読売ジャイアンツのチーフドクターの経験から、手術や治療が復帰までの時間に大きく影響している事を強く感じてきています。よって、アスリートに出来るだけ最高の治療法を選択して、完全早期復帰を選手と一緒に目指して行きたいと考えています。

早期完全復帰の為に

アスリートのケガからの完全早期復帰の為に必要な事として、以下の5点を大切に考えています。アスリートのケガ一例一例の治療に考察を加え、より高いレベルでの早期復帰を目指します。

完全早期復帰のための5箇条

  1. 正確で詳細な部位診断
  2. アスリート個々人のバックグラウンドを考えた治療法
  3. 手術症例の場合:種目別・ポジション別・個々人のバックグラウンドに合わせたベストな手術法の選択
  4. 完全復帰までの時間軸をしっかり考えたリハビリテーション計画
  5. スポーツ現場でのパフォーマンス再獲得のチェック確認による復帰期間の短縮

一人一人の治療

私たちは、アスリート一人一人の競技特性、ポジション、学年、そして「いつまでに復帰したいか」というバックグラウンドを深く理解することを重視しています。単なる部位の治療にとどまらず、その選手にとっての「ベストな選択」を共に模索し、オーダーメイドの治療を提供します。

医療連携システム

学生・選手の早期復帰を目指すため、両組織が密に連携する体制を整えています。

日本体育大学クリニック・アレックス東京

診察は学内のクリニックを中心に行い、選手のケガの状態に合わせた診療を行います。保存療法や日体大クリニックで対応可能なリハビリテーションを実施します。

医療法人アレックス

MRI・CTによる高度な画像検査や専門的な治療、あるいは手術が必要な場合に連携します。スポーツ整形外科の各部位専門医師やリハビリテーションスタッフが協力して、一人ひとりの学生・選手を診断からスポーツ現場復帰までサポートします。

現場との連携:AMA (AR-Ex Medical Assistant)

監督・コーチ・トレーナーの方へ

現場とのコミュニケーションを重視し、早期の完全復帰を目指します。医師やAMAが現場に赴き、超音波等で現状を把握して復帰時期を模索します。医療側と現場がどう密に連携するか、選手自身の意見も取り入れながら最適な対応を提案します。

AMAの概要とコンセプト

AMAは、クリニックとスポーツ現場(選手・監督・コーチ・トレーナー)の橋渡し役を担う医療職スタッフです。

  • CONCEPT: 日本体育大学アスリートのスポーツ早期完全復帰を目標に、外来・入院・復帰までの環境を整備し、一貫したコンセプトでトータルサポートします。

主なサポート内容

  • 現場連携: 「診察→治療→競技復帰」の流れがスムーズか把握し、診察や検査のアテンドを行います。
  • 競技復帰サポート: メディカルリハビリテーションからアスレティックリハビリテーションへのバトンパスを支援します。
  • 情報の共有: 医師の代わりに現場へ赴き、医療情報の共有や最適な治療方針のアシストを行います。

AMAメンバー紹介

各クリニックには、種目別に研鑽を積むスタッフが在籍しています。

【理学療法士】

  • 高崎 一輝: リハビリテーションディレクター
  • 日高 宏一郎: 体操競技部サポート
  • 山岡 真惟子: 体操部サポート
  • 林 竜人: ボクシング部サポート
  • 近藤 拓真: 準硬式野球部サポート
  • 徳王丸 香織: 陸上競技部サポート
  • 工藤 大地: 新体操部サポート
  • 勝又 哲: 脊椎専門サポート
  • 田中 幸翼: 柔道部サポート
  • 宮田 夢早志: 準硬式野球部サポート
  • 関 晴恵: トランポリン競技部サポート
  • 當間 来夢: 陸上競技部サポート
  • 久保 樹紀: 準硬式野球部サポート

【柔道整復師】

  • 定村 理史: バドミントン部サポート
  • 天野 拓己: 脊椎専門サポート
  • 高木 人: 女子ラクロス部サポート(アスレティックトレーナー兼務)
  • 門倉 大翔: ボディビル部サポート

【アスレティックトレーナー(AT)】

  • 佐藤 三菜子: 体操部サポート
  • 高木 人: 女子ラクロス部サポート(柔道整復師兼務)
  • 渡邊 大道: 駅伝ブロックサポート(看護師兼務)

【看護師】

  • 漆畑 智子: フェンシング部サポート
  • 渡邊 大道: 駅伝ブロックサポート(アスレティックトレーナー兼務)

症例・部位別ガイド

種目別スポーツのケガ

各競技の特性に合わせた治療例を紹介します。新しくケガをした選手が、どうすれば完全早期復帰できるかイメージを持つためのガイドです。詳しくは下記対象種目の詳細ページでご覧ください。

対象種目

各部位のケガ

部位別・傷害名別のケガについてまとめています。競技によって受傷しやすい部位(下半身、上半身など)の特性を考慮し、必要な手術方法や復帰へのご案内をしております。詳細は下記対象部位の詳細ページでご覧ください。

対象種目

先進的治療
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