Greeting
院長紹介
また患者さん一人ひとりのお気持ちに沿った、
心に寄り添う診療を目指して
私は日本医科大学整形外科医局に19年間所属し、整形外科一般の診療及び外傷、関節外科の手術を行ってきました。学生時代、私自身もスポーツをしていたことからスポーツ整形を深く学び、JBLや世界バスケットボール選手権の大会ドクター、長野オリンピックのスキー会場や選手村での診療などを務めさせていただきました。
それらを通じて感じたことは、大きく二つあります。一つは、日常生活やスポーツへの円滑な復帰には、正確な診断と適切な治療が不可欠であるということ。そしてもう一つは、年齢を問わず患者さんご自身が、筋力を強化し、体のバランスを整えていくことが非常に大切だということです。
当クリニックでは、これらの経験を活かし、最新の医療を提供できるよう努め、また患者さん一人ひとりのお気持ちに沿った、心に寄り添う診療ができますよう、日々邁進してまいります。体の痛みや不調について、どうぞお気軽にご相談ください。
略歴
| 平成6年 | 日本医科大学卒業 日本医科大学付属病院 |
|---|---|
| 平成13年 | 栃木県・県南総合病院 リハビリ科医長 |
| 平成17年 | 日本医科大学武蔵小杉病院 |
| 平成25年 | 日本医科大学付属病院 |
| 平成26年 | 都立大整形外科クリニック 院長就任 |
専門分野
整形外科一般
スポーツ整形
関節外科
外傷(けが)
資格
日本整形外科学会認定専門医
モットー
「正確な診断と治療」、「患者さんと共に歩むリハビリテーション」
患者さんが年齢や状況を問わず、ご自身の持つ力を最大限に引き出し、健やかな日常生活やスポーツ活動に戻るためのサポートをすることを一番のモットーとしています。