院長紹介
全スタッフで、みなさんのより良い治療を目指して研鑚しています。
当院では、幅広く一般整形外科への対応に加え、肩・膝などの関節分野、スポーツ分野、慢性疼痛疾患分野、難治性疼痛疾患分野、骨粗鬆症分野、内科分野などへの対応も行っています。
まず診断にあたり、診察・検査ですが、レントゲン写真だけでは画像診断が困難な場合には、積極的に超音波診断装置(エコー)を用い、必要であればMRIも外部委託します。
診断がついたあとは治療となりますが、当グループ名の 「AR-Ex 」 の由来である、 AR throscopy (関節鏡視下手術)、 RE habilitation (リハビリテーション)、 EX ercise (運動療法)に則り、最も重要なこの3つの分野の専門スタッフ:医師(関節鏡視下手術)、理学療法士、柔道整復師(リハビリテーション)、トレーナー(運動療法)がチームとなって、みなさんの治療にあたります。
さらには医師による、エコーガイドでの関節内注射やハイドロリリース(筋膜リリース)注射などの治療や、体外衝撃波治療など最先端の医療も、個々の状態に合わせて行います。
スポーツ分野では、愛好家からアスリートまで個々の復帰目標に合わせ、選手をサポートします。故障部分の診断・治療はもちろんですが、故障の原因の追究など復帰後のトレーナーなどによる予防対策も重要視しています。
慢性疼痛疾患分野では、常時痛みが続くだけでなく痛みと緩解(痛みが治まる)が長期間繰り返す、例えば腰痛や神経痛などの疾患に対し、麻酔科医によるブロックなどのペイン外来を行っています。
難治性疼痛疾患分野では、難治性疼痛外来(完全予約制)にて対応しています。 骨粗鬆症分野では、高齢者だけに限らず若年者にも、骨密度測定装置による骨密度の測定と血液検査の結果から、状態や環境に合わせた食事療法・運動療法・薬物療法を提案し、長期的なフォローを行います。
さらに、2021年4月より内科・呼吸器内科外来を開始しました。特に高齢の方は、整形外科疾患と内科疾患の合併が多く、診断・治療において連携が即座に可能となります。
また、医師とリハビリスタッフのみの連携に限らず、事務・クラークスタッフ、看護師、診療放射線技師との情報共有が重要で、当院では全スタッフで、みなさんのより良い治療を目指して研鑚しています。
経歴
信州大学医学部医学科卒業 勤務歴:長野赤十字病院、山形大学医学部附属病院など
所属学会
日本内科学会
日本呼吸器学会
日本骨粗鬆症学会
資格
日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
厚生労働省オンライン診療研修修了