Specialist
アレックススペシャリストチーム
木﨑 一葉(Kizaki Kazuha)
世界が認めた肩脱臼治療のトップランナー。エビデンスに基づき「不可能」を可能にするスペシャリスト。

AR-Ex尾山台整形外科 整形外科医師
2023年までカナダのダルハウジー大学でスポーツ整形外科講師として勤務し、日本人医師として初めてノバスコシア州の診療ライセンスを取得。世界最高峰の学術集会AAOS(アメリカ整形外科学術集会)での発表に選出されるなど、その技術は世界レベルで高く評価されています。現在はグループの国際戦略ヘッドとして、日本から世界へ、そして世界から日本への訪日医療(メディカルツーリズム)を牽引する、グローバルな医療提供の旗振り役を担っています。
独自の実績と専門技術
木﨑医師の最大の特徴は、世界標準の科学的根拠(EBM)に基づき、患者様一人ひとりの「理想の動き」を実現する独自の術式と治療コンセプトにあります。
1. 木﨑医師が確立したブランド術式:AAGR-Tokyo-Style
従来の術式では困難とされていた「可動域の完全確保」と「再脱臼の防止」を高い次元で両立させた、木﨑医師独自のブランディング術式です。
- 独自性: 「動きに制限のないキレイな肩つくり」をコンセプトに、解剖学的な修復を精密に行います。
- 驚異の競技復帰実績(世界レベルのアスリートを支援):
- 体操競技(跳馬・大車輪)への完全復帰: 肩に最大級の負荷がかかるため、これまでは「競技継続は不可能」とされてきた体操種目において、世界でも類を見ないレベルでの復帰を達成。
- 柔道世界王者の再起をサポート: 再脱臼のリスクが極めて高いコンタクトスポーツにおいて、得意技の「一本背負い」を全力で放てるまでの強度と可動域を回復させ、世界大会優勝に貢献。
- 異例の早期回復(術後3ヶ月で倒立可能): 通常は長期のリハビリを要する段階で、全体重を肩で支える逆立ちができるレベルまで回復させる、圧倒的な術後成績。
- 世界評価: 2026年、整形外科分野で最も権威のあるAAOS(アメリカ整形外科学術集会)およびAOSSM(アメリカスポーツ整形外科学会)にて、この「Tokyo Style」を世界に向けて発表予定。
2. 膝・靭帯損傷:人工関節に頼らない複合治療
前十字靭帯(ACL)損傷や半月板、軟骨の損傷に対し、自身の組織を最大限に活かす治療を提供します。
- 独自性: 靭帯再建だけでなく、軟骨移植や再生医療を組み合わせることで、将来的に「人工関節にしない」ための根本的な治療を検討します。
- 適応: スポーツ復帰を目指すアスリートから、長く自分の足で歩き続けたい方まで、最新のエビデンスに基づき最適な選択肢を提案します。
3. 世界基準のエビデンス(EBM)と国際診療
臨床疫学の聖地であるカナダ・マクマスター大学院(Health Research Methodology)を卒業。
- 科学的根拠: 世界中の最新論文やデータに基づいた、科学的根拠のあるアップデートされた医療(Evidence-Based Medicine)を提供します。
- 国際戦略: 海外の医療ライセンスと高度な英語対応能力を活かし、訪日外国人患者様が日本で安心して世界最高水準の治療を受けられる体制を構築しています。
略歴・受賞歴
- 学歴・研修:
- マクマスター大学整形外科大学院 卒業
- ハーバード大学ボストン小児病院スポーツ整形外科 臨床実習
- 主な経歴:
- ダルハウジー大学整形外科 講師
- 日本初、カナダ・ノバスコシア州の整形外科診療ライセンス取得
- 受賞歴:
- Dalhousie University “In recognition of outstanding improvement” award
- チームドクター実績:
- ダルハウジー大学アメリカンフットボールチーム(カナダ)
国内外での学会発表実績(World-wide Recognition)
- 国際学会:
- AAOS 2026 (New Orleans): 肩脱臼関節鏡治療「AAGR-Tokyo-Style」15分発表選出
- AOSSM 2026: 米国スポーツ整形外科学会での術式発表
- 学術誌掲載: 国際的な整形外科専門誌への論文掲載多数。
各専門分野のより詳しい解説はこちら
提供している各治療法の詳細や、具体的な症例・コンセプトについては、以下の各ページをご覧ください。
患者様へメッセージ
「『もう元の動きはできない』と諦める必要はありません。私はカナダでの経験と最新のエビデンスを武器に、日本国内の患者様はもちろん、世界中から来院される患者様が抱く理想の姿を全力でサポートします。世界が認めたAAGR-Tokyo Styleで、ベストな治療を共に目指しましょう。」