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2021年手術実績

当院における2021年の年間手術実績

2013年456件
2014年537件
2015年545件
2016年633件
2017年685件
2018年704件
2019年632件
2020年579件
2021年661件

新型コロナウイルスの感染が流行してから2年目となりグループ全体で感染対策を徹底してきました。
手術件数も回復してきています。引き続き安全に質の高い治療を提供できるよう職員一同精進してまいります。

術式別件数内訳

脊椎腰椎椎間板ヘルニアFED73件
腰部脊柱管狭窄症MEL71件
足関節鏡視下関節遊離体摘出術30件
鏡視下靭帯縫合術35件
膝関節鏡視下半月板縫合術43件
鏡視下半月板部分切除術24件
鏡視下後十字靭帯PCL再建術0件
鏡視下前十字靭帯ACL再建術65件
肘関節上腕骨小頭離弾性骨軟骨炎mosaic plasty1件
テニス肘、鏡視下滑膜ひだ切除術10件
尺骨神経移行術1件
股関節鏡視下臼蓋形成術(棚形成術)4件
鏡視下股関節唇形成術FAI26件
肩関節鏡視下Bristow&Bankart術2件
鏡視下Bankart修復術(脱臼 関節唇形成術)39件
鏡視下肩腱板修復術ARCR64件
鏡視下肩腱板修復術ARCR(複雑)4件




アレックスに来院される方の90%以上は手術を必要としない患者さんです。しかし、他に治療法がない場合、最終手段として手術を行います。

当院での手術の約9割が関節鏡機器を用いて行う最少侵襲の手術方法です。

関節の中に原因のある疾患の多くは、「関節鏡」と言う内視鏡の手術により完治を目指すことが可能です。この手術はとても緻密な作業で、高度な技術力を必要としますが、最小の傷で関節内部の障害を治すことができます。

また関節鏡を用いると関節の中を観察できるため、どの部分が傷んでいるのか正確に分かり、術後のリハビリテーションや運動療法を的確に行う事ができます。

当院では各関節・部位の担当医が曜日別に外来診療を行っております。レントゲン写真や超音波画像診断装置、1.5テスラMRIなどの専門検査機器を用いて正確な診断のもと治療を開始していきます。手術前にはグループ全体の医療スタッフが参加する術前カンファレンスで話し合い、最適な治療を選択していき、情報共有をしながら進めていきます。理学療法士やトレーナーも各部位に専門性を有しており、医師とタッグを組み、術後のリハビリテーションに当たっております。

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