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腰部脊柱管狭窄症の手術

腰部脊柱管狭窄症で手術が必要な症状と適応

  • 間欠性跛行(数十m歩くと腰痛や足のしびれなどで休息したくなる)が強い場合
  • 坐骨神経痛、両足のしびれ、間歇性跛行などの症状が内服や神経ブロック注射を行っても変化がなく、症状が楽にならない重度の症状の方
  • リハビリを行っても症状が改善しない場合
  • 尿漏れや残尿感などがある場合
  • 足首が上に上がらない、つま先立ちができないなどの筋力低下がみられる場合

脊柱管狭窄症の2つの手術の方法

・内視鏡下椎弓切除術(MEL法)
・経皮的内視鏡下椎弓切除術(PEL法)

手術の傷口    適応  入院期間
  MEL法2cm〜複数箇所の狭窄症    4~5日
  PEL法7〜8mm1箇所の狭窄症    4~5日

全内視鏡下椎弓切除術(FEL法)

FEL法ではFED法専用の鉗子を使用するため、MEL法より小さい手術器具を使用します。(以前はPELと呼ばれていた手術です)
なのでMEL法より傷口は小さいですが、手術の適応には制限があります。
FEL法は骨性の狭窄症(椎間関節の肥厚などによる狭窄)ではなく、靭帯の肥厚のみで狭窄が起こっている場合に適応されます。

内視鏡下椎弓切除術(MEL法)

直径16mmのチューブの中に内視鏡と鉗子を入れて行う手術です。
狭窄の原因となる骨や靭帯の肥厚を切除します。
2ヵ所以上の狭窄がある場合はこちらの術式で手術を行います。

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