taping
足部の装具とテーピング
足関節に関するテーピングや装具について動画で紹介しています。
アーチサポートテーピング①
目的
- 足の裏の痛み、疲れに対するテーピング
- 足裏の内側のアーチを主にサポート
ポイント
- 足裏中心にアーチを作るように軽くテーピングを伸長して行います
- 1本で不十分であれば少しずらしてもう1本追加します
アーチサポートテーピング②
目的
- 足の裏の痛み、疲れに対するテーピング
ポイント
- 足首をやや内側に捻って1本目を巻きます
- 強すぎると足首を捻りやすくなるので注意します
ヒールサポートテーピング
目的
- 踵の痛みに対するテーピング
ポイント
- テーピングは2.5㎝~3.5㎝のものが便利です
- 踵の骨全体を包むようにテーピングを巻きます
(クッションを集めるようなイメージ)
ヒールロックテーピング
目的
- 足首の不安定感、捻挫後の足首の固定(主に足首後ろ側)
ポイント
- 練習、競技中に使用する場合は伸縮性のテーピングを使用します
- 安定感を出したい場合は伸縮と非伸縮をミックスして使用することもできます
- 安静、固定する場合は非伸縮性のテーピングを使用します
フィギアエイトテーピング
目的
- 足首の不安定感、捻挫後の足首の固定(主に足首の前側)
ポイント
- ヒールロックと併せて使用します
- 軽い足首の不安定感であればフィギアエイトテーピングを単独で使用することもあります
- 固定、予防に合わせてテープの種類を選択します(伸縮性もしくは非伸縮性)
前足部横アーチサポートテーピング
目的
- 足裏の前側(歩行やランニングの蹴り出しの部分)のサポート
ポイント
- 蹴り出し時などに足の裏が痛い、胼胝(魚の目)が痛いときに有効です
- 足の指を曲げて中指を中心に皺を作るようにすると上手くアーチができます
- 足首がグラグラして蹴り出しが上手くいかないときはヒールロックテーピングや
- アーチサポートテーピング①、②を併用すると症状が軽減することがあります