手術をしない変形性膝関節症の新しい治療

PRP治療・クーリーフ治療

変形性膝関節症の症状でこのようなお悩みはありませんか?

立ち座りや階段の上り下りで痛くなる...
運動や散歩をしたいけど痛くてできない...
痛くて力が入らず重い物を持てない...
手術を勧められたけど、手術は避けたい・手術適応の年齢まで先延ばしにして、痛みを取りたい
変形性膝関節症は、軟骨が徐々に摩耗し、骨が直接摩擦するようになる疾患です。
これにより痛み・腫れ・運動機能の低下が引き起こされます。
従来の治療法には限界があり、多くの患者さんが日常生活に支障をきたしています。

そこで当院では変形性膝関節症の治療にPRP治療クーリーフ治療を行っています。

痛みや関節の悩みに対する治療法として、PRP治療とクーリーフ治療があります。本ページでは、それぞれの治療法の概要と違いをわかりやすく解説し、どちらが適しているかの参考になる情報を提供します。

1. PRP治療 とは

PRP治療(多血小板血漿治療)は、患者自身の血液から血小板を抽出し、それを患部に注入することで痛みの原因となる炎症を抑え、組織の修復を促進します。PRP注射は変形性膝関節症の治療に特に効果的です。

  • 自己治癒力をサポート:体が本来持っている治癒力を引き出します
  • 関節や靭帯の修復:慢性的な痛みやスポーツ障害の改善
  • 安全性の高さ:自分の血液を使用するため副作用が少ない
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2. クーリーフ治療 とは

クーリーフ治療は、高周波を使用して痛みを伝える神経に再生可能なレベルでダメージを与え、痛みの伝わり方を変えることで、慢性的な痛みを軽減する治療法です。

  • 長期間の痛みの軽減:神経の伝達を抑制し、数か月~1年の効果が期待できる
  • 局所的な治療:特定の神経をターゲットにできる
  • 外科手術の代替:手術を避けたい方にも適した選択肢
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※グループ内他施設へのリンクとなります。

3. どちらの治療 を選ぶべきか

保存療法(痛み止めやヒアルロン酸注射等)があまり効かない場合に、手術以外の選択肢としてPRP治療とクーリーフ治療があります。
それぞれ違いがあるので、どちらの治療が合っているか確認してみましょう。

PRP治療
  • 目的:組織修復・炎症を抑える
  • 効果:徐々に実感
  • 効果の持続期間:数ヶ月〜1年
  • 向いている人:自然治癒を促したい
  • 副作用:少ない(自己血液使用)
  • 費用:自費治療
    (通常プラン 55,000円
    学割プラン 38,500円
    ACPMAXプラン165,000円)
クーリーフ治療
  • 目的:神経の痛みを軽減
  • 効果:比較的早く実感
  • 効果の持続期間:数ヶ月〜1年
  • 向いている人:今すぐ痛みを抑えたい
  • 副作用:軽度の痛みや腫れの可能性
  • 費用:保険適応(3割負担で約70,000円)

「どちらの治療が自分に合っているかわからない」という方もご安心ください。
医師の診察でどちらの治療が適応か判断いたします。

4. Q&A集

A. 可能です。症状に応じて両方を組み合わせることで、より高い治療効果が期待できます。
PRP治療は自費治療、クーリーフ治療は保険治療となるため別日での治療となります。
A. PRP治療はほとんどダウンタイムがなく、クーリーフ治療も軽度の痛みがある程度です。
A. PRP治療は数週間〜数ヶ月で徐々に効果を実感できます。クーリーフ治療は施術後数日〜数週間で効果を感じることが多いです。※効果には個人差があります。

5.お問い合わせ・ご予約

治療についての詳細や診察をご希望の方は、以下よりお問い合わせください。

0267-66-7150
AR-Exグループ クリニック