関節外来

慢性的な痛みや、変性疾患(加齢とともに出てくる痛みなど)は、鈴木康之が担当します。

以下のような症状の患者さんは、気軽にご相談ください。

 

①膝の痛み 思い当たる原因は無いが、最近、階段の上り下りで膝が痛い、または正座をすると膝が痛い
②肩の痛み 思い当たる原因は無いが、最近、肩を動かすと痛い、または夜になると肩が痛む
③首の痛み 最近肩こりがひどく、頭も痛くなることがある
④腕の痛み 手を使う仕事をすると、手首や前腕、肘に痛みが出る
⑤腰の痛み 最近、腰痛がひどい、または下肢がしびれる
6その他 原因は思い当たらないが、最近痛みやしびれが気になる

 

1:変形性疾患とは?

加齢や使いすぎ等の原因で、骨や軟骨、靭帯などが、本来の機能や性質を失い(これを変性と言います。)痛みや外見の変形をきたすものを変性疾患と言います。

2:診断

診断は、レントゲン検査と臨床所見で多くの変性疾患は診断可能です。
ただし、まったく別の疾患が隠れている場合もあり、こちらはMRIやCT、超音波検査で確認をします。
また、症状に応じて、下記の治療を選択します。

3:治療

①薬物療法 経口薬 (痛み止め 等)
外用薬 (シップ等)
注射  (ヒアルロン酸やステロイド、局所麻酔薬)
②理学療法 専門の理学療法士が徒手的に治療を行います。
③運動療法 専門の運動療法士が、症状にあった運動を指導します。
④物理療法 機械によって、いわゆる電気をかけたりします。

 

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