日本医師事務作業補助研究会 第10回全国大会 学術報告

2021年9月19日(日)オンライ開催となった日本医師事務作業補助研究会 第10回全国大会に参加してきました。
テーマは、『躍進!みちを切り拓く 〜新時代における臨床支援士の価値創造〜』でした。

当法人では医師が患者さんとより向き合える環境を作るため診察をサポートする診療補助者(以下クラーク)と呼ばれるスタッフがいます。
クラークの業務内容は、医師の指示のもとでのカルテの代行入力や、診断書などの書類作成の代行、薬剤などの処方の入力作業の代行と様々な業務を行なっています。そのため診療報酬算定知識や整形外科的知識、一般医学的知識などの幅広い知識・スキルが必要となる職種であるため年に一度スキルの評価のため筆記や実技試験を設けて各個人のスキルの習熟度を評価しています。
今回は、『当法人におけるクラーク筆記試験結果の傾向』という演題を発表いたしました。



今回の発表の結果から当院クラークは整形外科的知識や診療報酬算定に関する知識への理解が高い傾向にあり、一般医学的知識が関わってくる分野の知識が苦手な傾向がわかりました。
今後のクラーク教育項目において苦手分野の教育を中心に日々スキルの向上を目指していきたいと考えています。

柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
小林 由弥
 

AR-Ex 尾山台整形外科
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