股関節の外来


股関節に痛みを抱える方々は多くいらっしゃいます。
ここでは、股関節の疾患に関する疾患や担当医を簡単にご紹介いたします。

股関節の疾患名

股関節インピンジメント症候群 寛骨臼形成不全 股関節唇損傷 、弾発股 など
 

股関節疾患の症状

★体重をかけると股関節が痛む
★しゃがみ込みができない
★股関節がつまる
★靴下が履けない
★股関節を動かすとコキコキ音がなる

検査方法

単純X線(レントゲン)、MRI、造影MRI、CT、超音波
 

治療

リハビリテーション(徒手療法、運動療法、物理療法)、注射、手術
 
※リハビリテーションに関しては 「疾患別リハビリテーション」 でご確認ください。

特徴

世界的にも股関節鏡の手術で高名な内田宗志先生が外来を総括、手術を担当しております。
外来では最新の情報を基に画像検査や身体所見を確認し、今後の方針を患者さんと一緒に考えていきます。
股関節鏡での手術(鏡視下関節唇形成術、鏡視下棚形成術)は当院でも行っておりますが、
手術になるケースは一部であり、リハビリテーションや注射などの保存療法で改善する症状がほとんどです。
また、2016年度からは金崎志帆先生の外来もスタートしました。
尾山台唯一の女性医師であり、とても明るく話しやすい先生です。
 

当院の股関節担当医

内田宗志、宇都宮啓、金崎志帆、清水勇樹
 

外来日

内田宗志:不定期の木曜午後、不定期の土曜
宇都宮啓:第2木曜午後、第4木曜終日
金崎志帆:第1・3・5木曜午後
清水勇樹:毎週月曜午前
 

股関節担当医の紹介

内田宗志 医師

股関節鏡外来(スポーツ股関節外来)のお知らせです。

内田宗志 先生 股関節鏡外来(スポーツ股関節外来) を行います。
当クリニックでは、全国より優秀な医師に外来を使っていただいております。股関節診療においては北九州にある、産業医科大学(整形外科・スポーツ担当)の内田宗志医師による「股関節鏡外来(スポーツ股関節外来)」を実施致します。

なお、全国よりご紹介を受けておりますが出来るだけセカンドオピニオン等の場合、紹介状とすでに撮影されたMRI等もご持参下さい。

内田宗志医師は、主にスポーツ整形外科、関節鏡視下手術ならびに股関節鏡視下手術に専門性をもっています。
股関節の病態は非常に複雑であり、非常に診断が難しいとされてきました。しか し、関節鏡の発展そして診断技術の向上から、様々な病態が解明されてきました。年間200件以上の股関節鏡を行っています。
世界最先端の知識と技術を駆使して、股関節の痛みで悩んでいらっしゃる患者様の早期診断、治療を行います。また患者さんの気持ちに寄り添った治療を目指しています。


 

宇都宮 啓 医師

平成19年より内田宗志先生から10年以上にわたって股関節鏡を中心に関節鏡を学びました。平成28年からはアメリカ・コロラド州のSteadman clinicで股関節鏡の世界的第一人者であるMarc J Philippon MDから3年間指導を受け、またSteadman Philippon Research Instituteでは股関節鏡に関するバイオメカニクスと基礎医学の研究を行いました。これらの経験を生かし、的確な診断と関節鏡というダメージの少ない手術で、早期のスポーツ・社会復帰ができるように治療を行います。

内田医師・宇都宮医師の診察をご希望の方は、下記までお気軽にお問い合わせくだい。
  
0267-88-7850 (インフォメーションセンター直通)
 完全予約制の対応をとらせて頂いております。ご了承下さい。


 

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